書評:いつでもお部屋で! とれたて野菜: 水耕栽培だからかんたん!

水耕栽培を始めたいと思って読んだ2冊目の本です。情報はやはり複数から得ると効果が高いと感じています。
今回は「いつでもお部屋で! とれたて野菜: 水耕栽培だからかんたん!」を読みました。

最初に前回と同じ文書を載せますが・・・
参考 → 書評:かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり~この1冊でスタートできる

そもそも土耕やら、水耕やらがまずわからないのですが。
ぼくが理解した範囲では、土耕は土の栄養分で育てるやり方で、水耕栽培は水の栄養分で育てるやり方だということ。
土に頼らないので、ベランダでできるというわけです。



本書で紹介されてあるのは、基本的にプラスチックコップを使った水耕栽培。お茶パックの栽培についても紹介があります。
この辺は各人の好みや流派の問題なんてしょうね。



ただ共通するのは、ハイポニカを使用しているところ。ネットでもほぼ全員が使用していますね。まさに必須アイテム


水耕栽培が気になる方は、Amazonでハイポニカを気になるリストに入れておくといいですよ。
ぼくも購入してます。


本書では50種もの野菜の栽培がまとめてあります。




葉菜類、花蕾類、根菜類、香味野菜類という形でカテゴリー分けがなされています。
そして成長記録とともに、いつ収穫かもかかれてあります。これがうれしいところです






例のごとく、やはりこうやって栽培していると野菜は買わなくていいそうです。
魅力的な響き!
ほしい時にベランダで収穫するだけです




家庭菜園を借りていると、案外行くのが面倒なんですよね。雑草抜きはモチベーションを下げますし。。。
こういったことがないのが、水耕栽培の魅力なんでしょうね。

始めてみましたが、どうなりますかね