書評:お金が貯まる人が捨てた37のこと(田口智隆)

今回は「お金が貯まる人が捨てた37のこと(田口智隆)」を読みました。


借金500万を抱えた著者が、お金に困らなくなる経験を元に書いたようです。



この手のタイトルってよくありますよね。
「◯◯になるために△△(数字)の方法」って感じで。

この本もその手の本と同じ体裁で、同じような中身です。




辛口で、申し訳ないですが、簡単に読める文字数で、書いてあることは当たり前のことです。
簡単に読めるってことは、正直、あまり響かないってことなんですよね。

それに、著者がお金に困らなくなったことと、捨てた37のことが全く直結してない、関連付けられていないので、説得力に圧倒的に欠けます。

読書の目的は行動に移すことですが、この「行動」にはつながりにくいかな・・・と思います。
先輩のちょっとありがたい話というレベルかな。

まずは立ち読みで。響くことがあれば、購入を検討してみてください。