60cm水槽を安く立ち上げる②―水槽の立ち上げ方

前回のは、とにかく安くの一点張りでした。
が、今回は安くだけど、そこそこに実用性やインテリア性も兼ねて、という視点も入れてみます。



くどいようですが、必要なのは、以下の10点+メンテナンス用品。
① 水槽
② 水槽台
③ フィルター
④ 底砂
⑤ ライト
⑥ ヒーター
⑦ 水温計
⑧ エアレーション
⑨ カルキ抜き剤
⑩ 熱帯魚・エビ・水草



①水槽
③フィルター

水槽はオールガラスで、フィルターはエーハイムのクラシックフィルター2213。
これなら、将来的にも使用に耐える商品だと思います。




ついでに、サブフィルター2213をつけて、エーハイムメックのろ材をいれてろ過能力をアップもありです。
接続はあまり参考になりませんが、参考記事→エーハイム2213!





② 水槽台

水槽台ははっきり言って専用のものであればなんでもオッケー。
そんでもって、家にマッチして、水槽台の裏がホースや電源コードなどの配線ができるタイプがいいです。

これはしやすいです。背の高い標準タイプもあり → プロスタイル 600S 木目【コトブキ工芸】




④ 底砂

やはり、ソイルを使いたいですね。
マスターソイルは使ってみた感じは、水が透明になる、水草が育つ、ブラックで水槽が落ち着いてかっこよくみえる。
ですかね。

これを2つ購入すると、水槽に傾斜がつけられますね。






⑤ライト

ライトは蛍光灯でもいいのですが、インバーター式が断然明るいです。
オープンアクアリウムにもなり、見た目もおしゃれです。




⑥ ヒーター

60cmなら150W~。
ヒーターは安全性とコンパクトさを考え、デュアルセーフはいいと思います。

これは温度設定もできるので、繁殖にも使えます。
ただの26℃固定でいい方にはヒーターのみの、サーモスタット不要の安全仕様!テトラ 26℃安全ヒーター 150W SH150もありです。




⑦ 水温計

なんでもいいです。
使うならADAのNAサーモがいいですけどね。




⑧ エアレーション

この水心のタイプは静かでグッド。
エアも調整できます。



エアレーションをするなら、接続チューブ(シリコンタイプがいいかな)、エアストーンが必要です。





⑨ カルキ抜き剤

メンテ用品にも挙げましたが、水道水のカルキを抜く必要があります。
性能的にすごくいいと思います。





以上で、だいたいできると思います。

合計 28,480円
さらに、参考記事→メンテナンスグッズと役立ちグッズの8000円を入れ、

⑩ 熱帯魚・エビ・水草 として8000円ぐらい計上すると、


合計 45,000円

サブフィルター2213とエーハイムメックを入れると、50,000円になります。


・・・感想。
やっぱりお金がかかりますね。
ここまでくるとハードルが一気に上がったような気がしますが、適当に買ってしまうと結局、すべて買い換える可能性があります。

いいことは、宅急便で自宅まで届き、3150円以上は送料無料です。
ということで、参考程度に。ご購入は自己責任でお願いします。




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