④7日目のハニグラの稚魚とブラインシュリンプ―ゴールデンハニードワーフグラミーの繁殖Ⅲ

ゴールデンハニードワーフグラミーの稚魚にはいくつかのステップがあり、

1 孵化
2 ヨークサックを食べる
3 インフゾリアを食べる
4 ブラインシュリンプなどの稚魚フードを食べる




という感じで、3のインフゾリアといった微生物を食べる時期が非常に苦しいわけです。

今回は、毎晩毎晩、PSB 水質浄化栄養細菌を5~10mlくらい入れました。



そうしたら、無事に稚魚が育ちました。
(もちろん、落ちる稚魚はいます)

写真は7日目の稚魚。

孵化7日後のゴールデンハニードワーフグラミーの稚魚


ブラインシュリンプの光に集まる習性を利用して、ビーカーの外から光を当ててみます。



おおーーたしかに集まってくる!


光に集まるブラインシュリンプ



このブラインをそのまま入れると、塩水が若干、水槽に入ってしまうので、もう一つビーカーを用意して、カルキ抜きした水を入れます。

そして、ブラインを取って、水ビーカーに入れて、光で集めて、それを稚魚に与えます。
こうすれば塩分がかなり薄まるはずです。

ブラインシュリンプを光で集めよう




ブラインシュリンプを撒いてみます!!!

(ブライン・・・見えないですね)

ブラインシュリンプとハニグラの稚魚



結果は・・・

翌日、壁面に集まるブラインシュリンプ



無視でした。


写真は翌日に壁面に生き残りまくっているブラインシュリンプの姿です。
ちっちゃくて見えないですが。

この後、もう1日生きていました。


インフゾリアの代わりをなしたPSBです。




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