⑤いよいよ孵化のとき―ゴールデンハニードワーフグラミーの繁殖Ⅱ

ひたすらに、ネタがたまっていっています。先月の記事もありながら、2月になろうとして。
おまけに第3の水槽まで立ち上げ、1日1記事で小出しだと限界がありますね。

と言いながら本日も小出し。ネタはたまっていく一方です。(笑)



なんか知りませんが、自分的に久々のヒット商品の テトラ ミニフィルターキット


エアーポンプの振動が若干気になるので、どうしようかなと思っていたら、ふと気づきました。


あれが余ってるって!

参考記事→準備1―ADAガーデンマットを切る

テトラミニフィルターとADAガーデンマット



THE ADAのガーデンマット

半端じゃないですよ。この重厚さ。弾力。高級感。

安物のプレコ セフティマットとは格段の差・・・。これって薄っぺらいだけですよ。

職場の水槽に使っています。参考記事→水槽の立ち上げ(前編)
ADAガーデンマット→1260円、プレコセフティマット→270円ですからね。

これで無音です。

水槽に目を移すと、


水面には散らばる卵。そう増えてます。

稚魚水槽に漂う卵たち



その分、一定の確率で出てくる死卵たち。
ゴールデンハニードワーフグラミーの卵は1日、つまり24時間程度で孵化します。

10数時間経つと、孵化する卵と未受精卵がくっきり分かれます。
白いのが未受精卵ですから、とりのぞきます。

でないと、孵化する卵、稚魚が一緒にカビてしまいます。

死卵↓

ゴールデンハニードワーフグラミーの死卵



そんでもって、うまく死卵を取り除くと・・・このように、

ゴールデンハニードワーフグラミーの孵化した稚魚たち



すべて孵化しまくる。

100匹以上います・・・。






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