水槽の立ち上げ(前編)

コトブキのクリスタルキューブ30cmを第3の水槽の立ち上げです。題して

「職場でアクア」

というコンセプトです。つまり、職場に設置です。
実験的な試みで、多くの人にアクアリウムの素晴らしさを伝えたい、やるなら多くの人に見てもらいたい、という発想からきています。

うまくいくかどうかはわかりません。
そうなったら、潔く撤収です。器具はどこでも使えるわけですから。

コトブキ30cmキューブを設置



今回のために、かなりのグッズをそろえました。
人に見せるのを意識して、現状の知識とスキルからそれなりのものを選んでみました。

水槽を設置する場所を決め、オールガラスなので、プレコ セフティマットを引きました。

ADAと比べ、はるかに安物で、柔軟性がほとんどありません。ないよりましかな。
そして、マスターソイル パウダーを2cm程度しきまして、中央に、あのカミハタ寄せ植え水草 丸型を置きます。

ADAのアマゾニアは黄ばむのでやめて、何よりも通販で家に届くマスターソイルにしたのです。

コトブキ30cmキューブにカミハタ寄せ植えを設置



寄せ植えの底のソイル状のかたまりがすっぽりと埋もれるように、傾斜をかけ、ソイルを厚めにしきます。
8L全部使ったかも。


横から見た厚みはこんなものです。反射して見づらいけど。

コトブキ30cmキューブにソイルを斜め盛り



ヒーターを設置して、ソイルの表面を湿らせてから、3分の1くらい注水。ホースの先には、フィルターのスポンジを置いて、ソイルが散ったり、濁らないようにしています。

注水



水草水槽となるので、発酵式で二酸化炭素を添加します。

クリスタルジョイント JL型(170L)ミニエアストーン“Neuveau(ヌーボ)”を取り付けていれます。

チューブを水槽に入れるよりも、ガラスの方がきれいです。
と言いながら、これらの接続が斜め・・・。

クリスタルジョイントとエアストーン



ろ過フィルターは、外部フィルターでエデニックシェルト V2にしました。

疑問のろ過槽約1Lで、流量もちょうどいい感じで、なによりも水槽台と同じ高さに設置できる、というのが決め手でした。
エーハイム2211は水槽よりも低いところに設置なので。

スドーのエデニックシェルト



と、本日はここまでー。

水槽の立ち上げはけっこう時間がかかりますね。
本当は注水前に外部フィルターなどのホースの取り付けを行うべきでしたね、と後で思いました。

ちなみに、これはすべて一眼レフじゃなくて、コンパクトデジカメですが、写真の違いはわかりました??
すべての箇所にピントが合っている、のっぺりした感じになっていますね。
これはこれで十分なんですけどね。

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