ASP方式の導入

アクアメーカーでお気に入りなのは、アクアシステムです。
特にライトは秀逸だと思います。

今回は、水槽の立ち上げにあたり、以前から気になっていたASP方式を導入することにしました。
ASP方式とは・・・
・基本的に足し水だけでよい(ソイルが崩れるまで。状況により6ヶ月~12ヶ月??)

というメンテナンスが楽な方式なのです。
(本当の性能発揮には添加剤がいるんでしょうけど)

試してみます。



参考記事はチャームのHPに乗ってます↓

チャーム|初心者の方におススメ!ASP方式の飼育方法

初心者じゃなくてももちろんいいです。

あと本家アクアシステムのHPでASP方式 Q&Aもありますのでご参照のほど。


さて、とある日、たくさんの宅急便が来ました。

ASP来たか!




ではなくて、生体と水槽です。
(平日で19時くらいから23時くらいまで水合わせ等かかりましたよ。。。)

今回使う水槽は、アクロ30キューブ水槽です。



カテゴリを水槽ごとにしているのでかぶるのが嫌だったからですが。
とりあえず、↑洗っておきました。


ASP方式の中核になるのは、プロジェクトフィルターSです。
水中ポンプがついたタイプもあります。




裏面。





中身。





吐出口が絞ってあって小さいです。
あと、エアーポンプの先がすでにプラストーンがついています。





プロジェクトフィルターの特徴として、従来の底面フィルターには上面に穴が開いていたのを、横に開けたことです。
それにより、ソイルの崩れや目詰りを防止する役目があるそうです。
配管が走るような不思議な形状してます。





若干調整が必要なのは、吐出パイプの長さとエアーストーンの調整です。




キューブに設置。






仕上げに、プロジェクトソイル・プレミアム 5.2を投下。
このプロジェクトフィルターとプロジェクトソイルの併用が肝です。
プロジェクトソイルは硬さと吸着が特徴でろ材として使える! とアクアシステムが押し出しているソイルです。

ASP方式の立ち上げって・・・




底面フィルターと同じ手間!!

なわけで、ソイルにこだわりが無ければ、ASP方式にしたらいいんじゃない?
って個人的には思います。




アクロ30cmキューブ。ふたが大きめなのが◎
穴の入り方がほかの底面フィルターとは違いますね

ASP方式で必要な添加剤です。アミノ酸発酵細菌が入っていて、硝酸塩をアミノ酸と窒素にしてくれるようです。

プロジェクトソイルたち。
・設定基準値pH5.2±0.4付近(一般的な水道水を使用した場合の値)
・カラー:ナチュラルブラウン



・設定基準値pH6.7±0.5付近(一般的な水道水を使用した場合の値)
・カラー:ナチュラルブラウン

・設定基準値pH6.2±0.4付近(一般的な水道水を使用した場合の値)
・カラー:ナチュラルブラウン

・設定基準値pH6.7±0.2付近(一般的な水道水を使用した場合の値)
・カラー:ダークブラウン

・設定基準値pH7.2±0.4付近(一般的な水道水を使用した場合の値)
・カラー:ナチュラルブラウン

・設定基準値pH6.5±0.5付近(一般的な水道水を使用した場合の値)
・カラー:ブラック

・設定基準値pH7.2±0.4付近(一般的な水道水を使用した場合の値)
・KH1.0前後の軟水を作ります。




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コメント

  1. うー より:

    30cmキューブだと、ソイルはどの程度使いましたか??

    • Mori より:

      >うーさん

      おはようございます。返信が遅れて申し訳ないです。
      ソイルは底面フィルターが埋まって1~2cm程度です。ここは好みだと思います。

      あとは奥から手前に向けて傾斜をかけています。