ウェット&ドライ濾過槽の導入

GEX60cm水槽が玄関に移動して、濾過をどうするのかという問題が。
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GEX水槽は将来的には、廃止する水槽です。
これ以上水槽を管理維持できません。

家5本、職場1本。

まあ、どれもメンテは水換えだけですけど

とはいえ、さすがに大変ですし。
来月で、アクアリウムを始めて1年になります。

自分の好みもわかってきましたし、挑戦したいものもわかってきましたし。
その辺を整理していこうと思います。

さて、仮置きのGEX水槽の濾過の話ですが、そもそも、この水槽は上部濾過がセットでついておりまして。
いつぞやの懐かしい写真が・・・↓  (笑)

60cm水槽全景



こういうレイアウトは二度とすることはないでしょう(笑
で、その上部濾過フィルターをさらなるレベルアップするためのものがあるんです。

ウェット&ドライろ過槽というのです。


ウェット&ドライ濾過層


要は、上部ろ過装置の上にもう一段ろ過槽を乗せるというものです。
これで650円ですから、安いです(・・・安いですよね・・・? 金銭感覚麻痺??)

ウェット&ドライ濾過槽、説明書き



上部ろ過装置 デュアルクリーン 600を引っ張り出してきました。
ちゃんと最後に洗っておいてよかった・・・(ほっ


デュアルクリーン600、上部濾過装置


の上に、ウェット&ドライ濾過槽を乗せます。
なんか、かっちょいいじゃないですか。

ウェット&ドライ濾過層+上部濾過装置


二段式になるので、上をスポンジにして物理ろ過槽にします。
ここを洗えばあとはいいという形にします。

ウェット&ドライ濾過層+上部濾過装置

下段はお得意のエーハイムのろ材です。エーハイムサブストラット プロ レギュラーと


エーハイムメックです


エーハイムのろ材、メックとサブストラット



そして、設置。生ゴミをとる不織布にいれて使います。
取出しが楽なので。

ウェット&ドライ濾過層+上部濾過装置


で、その上から、ウェット&ドライろ過槽を置くわけですね。

ウェット&ドライ濾過層+上部濾過装置


そして、完成!

GEX60cm in 玄関




さようなら、オープンアクアリウム

正直なところ、上部ろ過フィルターの能力を信用していません。
ですので、今の水草たちは一気にコケっていくと思ってます。

やはり、外部フィルターとは、水の流れ方が違うんでしょうね。
とはいえ、今後の展開を楽しみに見ていこうと思います。

※※ 追記 ※※
上部フィルターのことですが。
生体の育成であれば、問題ありません。

ただ、ぼくの経験上、水草を育成するのには、どうしてもコケが生えてしまい、不適ではないかと考えています。
アクアリウム開始当初からずっと上部フィルターを使っており、写真に登場するミックスエンゼルはここまで大きくなりました。

おそらくですが、エアレーション不足なのではないかと思います。
上部フィルターはエアレーションなしでオッケーが売りになっていますが、エアレーションをすることで、ろ過が活性化され、うまく回るようになると思います。

上部フィルターのメンテナンス性や価格などいい面はたくさんあります。
ですので、この辺は水槽の状況、お好みで選んでください。
上部フィルターをお使いの方には不快な記事になってしまって申し訳ないです。
※※ 追記 終わり※※




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