9日目―悲劇

苦しむコリドラス、よろける巨大ヤマトヌマエビ。
翌日には、さらなる悲劇が。

10匹買って、姿さえ見えなかったミナミヌマエビが、なぜか、見えるところに出てきて、ばたばた亡くなってしまいました。
写真中には3匹、他に3匹遺体が。







苦しんだヤマトヌマエビも、とうとうご臨終のときを迎えてしまいました。
2匹とも。

こちらのヤマトは、脱皮してから亡くなっていました。

ヤマトヌマエビ逝く

水槽の端っこには、暴君ゴールデンエンゼルの姿が。

水槽の中央を我が物顔で優雅に泳いでいたのが、突如として、元気がありません。

元気のないゴールデンエンゼル


エビは水質に敏感と言われています。

コリドラスの泳ぎといい、エンゼルの動きといい。

これは、単純に水質悪化が原因で間違いないでしょう。
緊急に1/3超の水換えを実施。


麦飯石投入


願いこめて、麦飯石も投入。



1日目の濁りが再現。

これから毎日水換え実施です。


—- 水槽の異常の原因は? —-
水槽立ち上げから、毎日のように水換えをしていたのですが、5日目くらいか、水換え頻度が多すぎるのではないかと言う話になり、1週間に一回にしようかなと思っていた矢先のこと。
いろいろな本を読んでみると、水槽の立ち上げには、水を入れ、バクテリアを入れた状態で1週間水を回すそうです。
この1週間でバクテリアを増やして、水槽のろ過能力を高めるようです。
しかも、魚などの生体はバクテリアの数を徐々に増やす関係上、少しずつ増やすのが鉄則だとか。
ということで、振り返ってみると、水槽立ち上げの1日後には魚が入り、しかも、その後、どんどん魚を投入しました。
ネオンテトラ4匹の投入でとどめがささったのかもしれません。
バクテリアのろ過も間に合わず、水換えもされず。
今後の対策としては、バクテリアが増えるのを待つしかない。
それまで、バクテリアが除去できない分のアンモニア等は、物理的に水換えで強制排出するといいみたいです。




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