二十四の瞳映画村へ(小豆島)~2015夏旅 2-瀬戸内海

こんにちは、Moriです。

小豆島旅行2回目は、小豆島に着き、二十四の瞳映画村へ行きました。
参考 → 小豆島 観光 | 二十四の瞳映画村 小豆島にある映画と文学の観光施設

前回 → いざ、小豆島へ~2015夏旅 1



新岡山港からフェリーで着くのは、土庄港(とのしょうこう)です。
島の西の端。
二十四の瞳映画村は、東の端で22kmぐらいで40分くらいの距離でしょうか。


色々と旅行プランを考える中で、晴れ続きだったのが旅行の時だけ「怪しい・・・」とちょっと残念感がありながら、初日は屋内系で行こうとなりました。



途中、狭い道にヒヤッとしましたが、無事に到着。
時間は13時過ぎ。




「二十四の瞳」という映画が撮影されたこの場所を映画村として保存してあります。
入場料は1人750円。なかなか高い。



1.生そうめんを食べる

まずは昼ごはん。
小豆島のグルメとして狙っているのは、生そうめんとひしお丼。

初日は、映画村の中にある、ヤマロク醤油が出店しているお店「みさきのしょうゆ屋 麺処つゆ処「蔵」」で生そうめんをいただきます。
(本当はなかぶ庵を狙っていましたが、定休日でした)




醤油屋さんが出店しているだけあって、卓上にはつゆと2種類の醤油が。




注文したのは、生そうめんセット。たしか960円。
なぜ、生そうめんかというと、乾燥させておらず、作りたてでモチモチとした食感があるそうです。




実際に食べてみると、驚き!!
たしかに、普通のそうめんと生そうめんでは全然違います!

少し太めでモチモチと弾力があり、でもつるつるとなめらか。
ちなみに、生そうめんだけなら570円。



あと、セットについてくるのが、じゃこご飯。




しょうゆ屋のもろみとカリカリに揚げたじゃこが入ってます。
もうね、このじゃこの食感がたまりませんでした。

こういう使い方があるんだなと、感心しきり。
もろみはちょっと甘みがありましたね。



で、もう一品食べて置きたいのが、醤油プリン。320円。




プリンの中にはなんと醤油が入っています!
別皿にあるのは醤油ダレです。

恐る恐る食べてみると・・・これが合う!!

驚きますね。
プリンの甘みと醤油の塩気がいい感じにマッチします。
味に深みが出ます。

この組み合わせを発見したヤマロクさんは天才ですね。


と、食べていると、突如、大雨に見舞われました・・・。
店内から外を撮るとこの通り。




どこかのロケ現場みたいで、本当に雨が似合う。

店内はソフトバンクが圏外かギリギリで、雨雲レーダーは小豆島は真っ赤に。
このタイミングで店内にいて、本当に良かった・・・。





あと、店内には醤油の試食コーナーがありまして、醤油2種、つゆ、ポン酢の味見ができます。




2.映画村巡り

店内で雨宿りをして、外へ。
相当に激しい雨が降ったので、、、

なんと映画村の建物のほとんどが雨漏り・・・。




入ったのは「cafe シネマ倶楽部」
食べ物に用事ではなく、店内に掲示されている映画関連グッズを見に。

八日目のセミの絵コンテ↓ を始めもろもろと置いてあります。




ここでは思いでの給食セットも食べれるようですが、店内の壁の映画グッズを見に観光客が来るので、ちょっと落ち着けないかな・・・




外を散策。

きれいに咲き誇っていたひまわりが・・・さっきの暴風雨で・・・こんな有様に。




二十四の瞳の銅像ですね。一緒に記念写真を撮ると楽しいです。




そして、二十四の瞳の分教場。中も見学できます。




見学者の思い出ノートが途方もなくありますので、ここに来たら書き込んでみてください。みなさん、熱心。


映画村がすごいなと思うのは、どこを撮っても絵になるんですよね。
村の建物に統一性があるのと、そう見えるようにデザインされているんでしょうね。





映画村に入って異臭を放っているのは、実は水路にいる魚の餌。
暴風雨でえさの中に、雨水が・・・。




えさを購入すると、魚に餌があげられます。
コブダイもいるとのこと。増水&濁りで探せませんでした。




あと、二十四の瞳をかいた壺井栄さんの記念館や二十四の瞳が無料上映されてあります。
その他の部分は、映画のロケ地ということもありますが、中はひたすらにおみやげ屋です。

次回 → マルキン醤油記念館へ(小豆島)~2015夏旅 3