書評:日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

今回は「日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する」を読みました。



この箱の法則で有名なのが、2006年に出版された「自分の小さな「箱」から脱出する方法」です。



箱シリーズが他にもありますが、この元祖が「緑本」と呼ばれています。
今回はその緑本の出版から8年後の書籍になります。

どういう進化を見せているのでしょうか。



今回の舞台は日本。もちろん主人公は日本人。
で、箱のことが出てきます




が・・・・


あれ・・・?


なんだこれ・・・



こんなことを書くと申し訳ないのですが、この本はだめです。

そもそも箱の法則についての説明やまとめが不十分、人生でなかなか起こり得ない悲劇がなぜか起きて、意味不明に事態が好転する。
メンターの軽口が読んでいるとイライラする・・・。


本書を読んでも正直学びにはつながりにくいですね。
ですので、緑本をおすすめします。
Amazonのレビューの差がそれを物語っています