書評:ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング(赤羽 雄二)

今回は「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング(赤羽 雄二)」を読みました。



著者はマッキンゼーに長年務めていた方です。
図書館で借りるために、1年以上も待ちました。
いやーーー長かったです。



さて、著者が提案するゼロ秒思考とは、単純に、即決即断であり、本書はそのためのトレーニング法について書かれてあります。

よく優秀な経営者は即決即断だといいますよね。
どうしたらそうなれるのか。
その答えはトレーニングにあります。


著者が提案するのは、1日1枚のメモを手書きすること。
1枚は1テーマで4~6行を書くだけというとてもシンプルなものです。




この作業を通じて、考えやイメージが言葉になって出てきたり、書くことで考えや情報が整理される効果があります。

それだけのための1冊なのですが、たしかに、パソコンに打ち込むより断然、手書きのほうがアイディアが生まれますか、考えが整理できますよね。
そのお墨付きをもらった気がします。

もちろんながら、本書を読むだけでは効果はなく、日々練習するからこそ身につきます。
即決即断のゼロ秒思考に興味のある方はチェックをしてみてください。
Amazonの評価も高いんですよ。

では!