熱中症になってから、気づく。ちゃんと対策をしよう

先日、軽くではありますが熱中症になりました。
激しい運動もしないので、熱中症は縁遠い話だと思っていましたが、違いましたね。

今回はそんな情けなくもあるけど、気をつけないといけない先日の熱中症の経験談です。



1.熱中症になる

仕事は基本的に屋内なのですが、ずっとクーラーがある環境ではありません。
その日は外で用事があり、半分外、半分屋内という感じでした。

朝ごはんは野菜ジュース。
昼は出先で面倒だったのでおにぎり2個とチオビタ1本。
偏った昼ごはんです。

昼からは外でそれほど熱くはなく、ただ時折、陽に当たる場所を歩き、この日は日焼け止めを塗ってませんでした。
おかげで少しずつ肌がひりひりするなと感じていたのですが、どうしようもなく放置。

その後屋外。

そして、仕事が終わり駅から歩いて帰宅。


帰りのさなか、感じていたのは「吐いてしまうかも・・・」ってこと。
身体の中に熱が溜まっている感じでおでこが異様に熱い。

なんかと家に帰ってクールダウンしましたが、ずっと頭が痛く、身体がだるく食欲も落ちました。
吐きはしなかったのですが、胃薬を飲み、なんとか不快感だけは取れました。
その日はまともな活動はできませんでした。



2.間違った水分補給

思い返してみると、猛烈に暑かったわけではありません。
でも、そこそこに汗はかきましたし、日にも当たりました。

水分補給も烏龍茶を飲んでました。


・・・あっそうか、思ったのが、汗とともに塩分が抜けていったってことですね。。。

ですので、こういう日は塩分などのミネラルの補給ができるものを水分や食べ物で補う必要がありました。
それがまったくなく、食事もいい加減なものでした。

CMでやっているOS1じゃなくても、ソルティーライチを購入しておけばよかったですね。
烏龍茶じゃなく。



3.熱中症になると高くつく

一番感じたことは、熱中症は高くつくってことですね。


その日はずっと気分が悪く仕事が出来る状態ではないし、家事もしんどい。
なんもできない。。。


そんな状態でした。

熱中症のことを安易に考えていた、というか、眼中になかったのが、今回の原因ですね。
みなさんもお気をつけを!