生協の宅配をやめて感じること

うちは共働きで、日々の生活はなかなかにどたばたしてます。
そして、仕事のウェイトが増えれば増えるほどに食事が荒れて、外食やコンビニの連打に。

生活圏とお店の関係から、ワンパターンになってしまいます。
その結果的に、体重は増えましたし、健康なものを食べている意識は持てなくなりますね。
体調も心なしか悪い気がします


で、考えたのは、やっぱり、家で食べる生活をしよう。そのために見つけたのが、生協の宅配です。



1.生協を始める

システムは簡単で会員登録して、毎週届くカタログを見て注文すると翌週の決まった曜日に玄関先まで配達してくれます。
生協のスーパーと(おそらく)同じ品揃えなので、欲しいものは大抵手に入ります。

生協の特徴としては、

・野菜の品質がとてもいい
・温めるだけで食べられる冷凍食品が多い
・当然ながら、割高


というところでしょうか。

「お金よりも、食生活と時間を」というスローガンのもと、生協の利用を開始しました。

注文さえきちんとすれば、翌週には商品が届くのはほんとうに便利です。
重たいビールも、かさばりトイレットペーパーも、玄関まできます。

ただ、仕事から帰ってきた時に、玄関先に唐突に置かれてある商品群を冷蔵庫に入れるのは、面倒ですが。


そうやって生協を利用して感じたのは、

・温めて食べられるものはカロリーが高い
・冷凍庫を膨れていく
・やっぱり高い
・野菜などは結局、スーパーに買いに行く



ってことですね。

便利は便利。




2.生協をやめる


そんでもって、生協生活を数年続けたのですが、「生協はもういいかな」って思うように。
嫌になってきた要因は、

・生協の宅配空き箱を玄関先に出すのを忘れる
・空き箱がかさむ
・注文を忘れる
・カタログがかさばる
・注文しなくても、少額ながらカタログ代がかかる
・先週何を頼んだか忘れて、スーパーの買い物とかぶる



という弊害が出るようになりました。
結局、生協の宅配だけですべてが完結できるわけではないのが一番の原因ですね。


便利なのか、不便なのか・・・よくわかなくなってきました。
購入金額も割にかかってましたし。


そして出した結論は「生協をやめる」でした。




3.振り返ってみると


そんでもって、自分で時短で料理すればいいじゃないか


ってことで、今のクックパッド有料会員でレシピ検索生活になるわけです。

振り返ってみると、いかに短時間で一定の味を出せるか、食材を余らせずに使い切るレシピを考えるか、これが基本としてなくてはだめだということです。

あの当時にはその発想も料理力もなく、苦しみもがいているだけだったかも知れません。


あとはここに、食材を上手に冷凍する技術が加われば、言うことなしですよ。おすすめ本↓


生協が悪いわけではないんですが。
生協ですべてが完結していれば状況は違ったかもしれませんね。

多くの気付きと学びを与えてくれました。


今は週1回スーパー + 月1回コストコで食材を手に入れ、冷凍庫を活用して、平日は簡単に済む料理で済ませています。
野菜多めを心がけると案外、いい感じの食生活になりますよ