エーハイム プロフェッショナル3 2071の導入

絶好調のように見えるレヨマン(オーバーフロー水槽)ですが、いろいろと不安要素を抱えています。
その一番はろ過です。
レヨマンは、60cm水槽2個分の容量がありますが、使っているフィルターはエーハイム2213。
明らかに容量不足ですオーバースペックです。

最大揚程やろ過能力、水量・・・たくさんの魚を支えるフィルターとしては正直心細すぎます。



ので、買っちゃいました。

エーハイム プロフェッショナル3 2071


エーハイム プロフェッショナル3 2071


ろ過槽6L(ろ材スペースは4.5L??)
流量 1150L/h(2213は500L)
消費電力 13W(2213は6W)


とスペックが高い!! おまけに電気代も高い!!

そして、でかい!
(244mm×238mm×358mm)

エーハイム プロフェッショナル3 2071


エーハイム2071のろ過槽は3層式で

エーハイム プロフェッショナル3 2071のろ材


プロシリーズの特徴としては、一番上にプレフィルターがついている点です。
このプレフィルターで物理ろ過をしっかりと行い、下のろ材にゴミをもっていかない構造です。
プレフィルターだけの掃除でメンテがある程度できるので、手間が減り、ろ材へのバクテリアの定着をはかり、洗って流さないようにと。

エーハイム プロフェッショナル3 2071のプレフィルター


中段はスポンジとその下にろ材のサブストラットが入ってます。

エーハイム プロフェッショナル3 2071のろ材


そして問題のなのは、、、下段。

エーハイム プロフェッショナル3 2071のろ材


・・・ん・・・

エーハイム プロフェッショナル3 2071のろ材


ただのパイプの切れ端??


ろ材には見えないが・・・メックプロというのですか・・・

これはちょっと採用したくないな・・・



さて、気を取り直して、ホース。
エーハイム2213は12mm/16mm(内径、外径)のホースですが、2071は16mm/22mmと一回り大きいサイズです。
ので、取り回しはけっこうかさばり面倒です。

エーハイム プロフェッショナル3 2071


エーハイム2213(右)と2071(右)の比較。
ずいぶんと存在感が違いますよね

エーハイム プロフェッショナル3 2071



そして、こんな感じでホースの取り外しができます。
当面は2213と2071をダブルで使用します。

エーハイム プロフェッショナル3 2071


ろ過が増えるだけで、増える安心感。


やっぱり、過ろ過ってすばらしいですね。
ちなみに、エーハイム2073もあるのですが、電気代が高くなるのでやめました。
2073は4段式です。

レヨマン水槽の経過ログ


今回採用したフィルターです。
60cm水槽の定番はこの2213です。


ろ材はこの2つが定番ですね




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