本調子 強運の持ち主になる読書道 ~読書が深くなる

読書って偉大ですね!

この一言に尽きるわけです。
年末年始の2ヶ月くらいゲームアプリにのめり込んでいる時には、実感できなかった充実感や達成感、自信なんてものが日に日に増えていく気分です。

読書ってそもそもなんだ・・・!


って言われたらどうします。
そんな答えを与えてくれるのがこの本ですよ!



こんな本


「読書のすすめ」という書店を経営している清水克衛さんが「読書のすばらしさを伝えたい」ということで世に登場した本です。
NPO法人読書普及協会、というのも作っています。

読書の素晴らしさや効用というものを6人の著名な方が、それぞれの切り口から紹介してくれます。

清水さんって、そういえばテレビで見たことがある気がします。
店長さんが本好きで読書家で、暇があれば本を読んでいる。
お客さんが来たら、話を聞いて本を紹介してくれて、それがとてもいい本で、涙を流す人までいるそうな。

そうして、ファンが増えていった有名な本屋。
たぶんあっているはず。

本調子  

こういう人におすすめ


・読書の習慣がない人
・今伸び悩んでいる人
・とりあえず、読書しているけど、、、なにかって人


感想


1.読書なくして成功なし

本当にそうそうたるメンバーが執筆をしています。
これでもかって。
斎藤一人さんって高額納税者ですし。

そして、その人達が口をそろえて、「読書しないとだめ」って言っているんです。


こんなに説得力のあることないですよ

いや、びっくり。
こんなに読書が大事かって身にしみてわかりました。

本調子  

2.何度も読み返す

自分の読書方法は1回だけ読んで、次にいくパターンなんです。
1回読めば頭に入るから。

って思っていたんだけど、考え方が変わりました。
斉藤一人さんは、読書でこういいます。

「1回読めば元が取れ、2回読めば2倍儲けられ、3回読めば3倍儲けられる」

と。
結局、1回読んだだけでもたしかに知識や見識は広がるけれど、ここで終わったらもったいないってこと。
これを何度も読み返して、自分の中に浸透させて、根本的な考え方が変わるところまで行くと本当に効果のある読書になると。

どんどん新しい本を読むよりも、座右の書とも言うべき本と出会い、何度も何度も読み返して、自分を変えていく、これが読書の力。

目からうろこでした。
ただ知っているレベルから、根底の意識や価値観まで変えていく、それができたらどれだけすごいことか。

まずは、どの本を読むのか、、、探すところから。
↓の本は参考になりますよ

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100~人生のメンターを探す本

本調子  

3.本は安い。躊躇するなら買うべし

本は著者のエッセンスが詰まったもの。
それが1,500円であれば本当に安い。

ちなみに、1,500円で本を買う以外に、人生で役に立つお金の使い方ってありますか?
そう考えると、対抗馬がいない。。。

お金の消費、という一面だけで考えるときには、1,500円の出費は抑えたいかもしれないけど、何かを変える、自分を成長させる面での1,500円って相当な安さですよ。
迷ったら買う。
これに尽きる。

とは言うものの、読みたい本がたくさんあり、お金には限りがあるので、自分的には、アマゾンのマーケットプレイスの中古本でさくっと買っちゃうわけです。
時には図書館まで使って・・・。

勉強させてもらうのに、著者に印税を入れないなんて・・・と思いますが仕方がない。

本調子  

最後に

2ヶ月ほど、読書から離れてゲームばかりしていたので、今では読書の偉大さが身にしみてわかります。
本を読む人ほど成長します。

実践してみると本当にいいですよ。
読書の意味を知るには、この本は本当におすすめです。
次回 → ユダヤ人大富豪の教えIII ~人間関係を築く8つのレッスン