クラウドバンクで運用を始めました~年5%が手堅く入るのか!?

クラウドバンクというサービスをご存知でしょうか。



クラウドバンクは、個人投資家がお金を出し合い、お金を借りたい企業などにお金を貸し出すサービス(ソーシャルレンディング)を運営しています。
この度、無事に口座開設ができましたので、さっそく運用を開始しました。



このクラウドバンクには4つのファンドの設定があります。

1.中小企業支援型ローンファンド
2.中小企業支援型ローンファンド(売掛債権確保型)
3.不動産担保型ローンファンド
4.新興国マイクロファイナンスファンド


1~3は企業向けで、ある程度の担保があるところに融資をしています。
4は貧困問題に取りくむマイクロファイナンス機関へ融資を起こっています。

これらに1万円から投資が可能で、その予定利率は5.0%~です。少しだけ載せてみると、

・中小企業支援型ローンファンド 5.8% 担保なし、保証あり
・不動産担保型ローンファンド 5.2% 担保あり、保証あり
・中小企業支援型ローンファンド 5.2% 担保あり、保証あり

という形であります。担保なしの方がリスクが高いためか、目標利率が高めです。
何にしても、お金を出す側に5%といった高利率を約束するわけですから、お金を借りる企業はもっと利払いしているってことですよね。
それでも企業はお金を借りたいものなんですかね。


さて、

現在、クラウドバンク 春のキャンペーン(不動産担保型ローンファンド 68号) 6.5%が今だけあります。




こちらは3月27日までの申し込みが可能で、キャンペーンだけに10万円からになっています。

半年間の運用になりまして、税引き後の運用利回りはこんな感じ↓





まあ、あくまでも目標利率でのシミュレーションであって、実際の運用結果ではありません。
貸し倒れがあれば減りますしね。

半年後に2,500円程度受け取れるかどうか・・・?
ちなみに、この所得の扱いですが、

クラウドバンクで発生する分配金収入に対し20%の所得税(2013年1月1日から2037年12月31日までの25年間は2.1%の復興特別所得税が課税されるため計20.42%)が源泉課税されます。
分配金は、雑所得として総合課税され、他の所得と合算して通常の所得税率により課税されます。


ということで、総合課税です。
源泉徴収で約20%引かれていますので、所得額によっては源泉徴収されたお金がいくらか戻ってきます。
また、20万円を越えなければ確定申告の必要はありません。(もしも、源泉徴収を取り戻したい場合は確定申告が必要)



ある一定のリスクをとってもいい、という方には検討の余地があるのではないでしょうか。もちろん、投資は自己責任でお願いしますね。
まずは10万円でやってみます。では!
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