いざ、周防大島へ!~なぎさ水族館、陸奥記念館など山口の旅

まっぷるを購入し、お出かけに力を入れています。

ピンポイントならネットが便利ですが、まっぷるなどのお出かけ情報がまとめた本には勝てませんね
見れば見るほどに、「なるほど」が増えていきます。

さて、今回はそんな中で見つけた「周防大島」へ行ってきました。




周防大島は、広島からは岩国を抜けてちょっと走る感じ。山口は道が抜群にいいですね。
島自体は、割りと小さいかな~~なんて思ってましたが、





でっかいね!!


まずは日本で一番小さい水族館「なぎさ水族館」へ。
今日行くところで一番はしなんですよね。
周防大島の上側をひたすら東へ。


・・・


すぐじゃないの??


いやいや、



延々とね





で、ようやく到着。
調べてみると島の入り口からなぎさ水族館まで35キロあります・・・

道自体は混んでなくて快走路ですけどね。

天気もよく、気持ちいい!!
伸びをしましょう!




日本一小さいということもあり、料金は210円。流石にこの安にはびっくりしました。
HP → なぎさ水族館 – 周防大島なぎさパーク




料金に見合った規模かもしれませんが、水槽の数は思った以上に多くて、瀬戸内海の魚を中心に展示されてありました。




↑ 触れる展示は最近多いですよね。




稚魚と思われる魚もいて珍しかったですね。




で、実際に卵から孵化もしているようです。
手作りのポップがあちらこちらにあって楽しい




稚魚は小さくてかわいいですよね。ずっとこのサイズだったらいいのに




クラゲ。流行ってますよね。





おさわりコーナー。ウニ・・・触っても痛くないのかな・??





なぎさ水族館は、「展示スペース」と「タッチングゾーン」に大きく分かれていて、こちらがタッチングゾーン。




ナマコ、ヒトデ・・・




サメ・・・その他もろもろ。充実してます。




恐る恐る触ったのはナマコとサメだけでした。
小さいころならもっと触れたんでしょうが・・・大人になるとどうもだめですね。
ちなみに、手洗い場も完備です。



なぎさ水族館を満喫した後は、向かいにある陸奥記念館に。
HP → 陸奥記念館 – 周防大島なぎさパーク
入場料は430円。なぎさ水族館と共通券は580円と60円お得になります。





戦艦陸奥(以下,陸奥)は、1943年(昭和18年)6月8日、連合艦隊司令部付として柱島水道(周防大島伊保田沖)警泊中に、不慮の大爆発を起こし沈没。総員1471人、うち死者1121人、生存者わずか350人という大惨事に見舞われた。
1970年(昭和45年)6月遺族や生存者らの20年越しの熱意が実り、引き揚げ作業が再会。8年間にも及ぶ作業の末、乗組員の遺骨・遺品・主砲など艦体の75%が引き揚げられた。
陸奥記念館はこの引き揚げによって回収された物品をはじめ、全国から寄せられた遺品・資料の展示・保存に努め、これにより陸奥と共に逝った乗組員の冥福を祈り、戦争の悲惨さを後世に伝え、恒久に平和を願うものです。
陸奥記念館 – 周防大島なぎさパークより


館も戦艦をイメージしているんでしょうか。




館内には戦艦陸奥の大小のフィギュア。




手紙も展示されてあります。当時の方は達筆すぎます。




武器。




戦艦陸奥は、陸奥記念館の少し沖合に沈没したようです。








船室が再現されてありましたが、やっぱ狭いです。
当時の日本人が小さかった・・・、、、1,500人近くが乗っていたわけですからね。



おみやげコーナーを満喫した後に外へ。
外は陸奥キャンプ場といってバーベキューが出来るようです。




↑ なぜか、自衛隊の輸送機が。


潮風に吹かれながらゆったり。
海を眺めるのはいいね。




さて、昼ご飯。
周防大島に行ったら、地魚だ!!

というわけで、島を半分くらい戻り、道の駅の真向かいにある「慶」へ


で、こちらがメニュー。




魚介系全開!! 待ってました!!!

お店も繁盛しているようで、お客さんも多かった。
メニューを見る限り、安いわけではないですね。



頼んだのは「親父の釣った魚定食」2,040円。



ごはん、味噌汁、焼き魚、茶碗蒸し、ヒラメの活き造り+刺し身、小鉢、漬物。




・・・すごすぎ。


親父さん、、、すごいっす。



で、こちらが、サービスランチ1,500円。
ごはん、味噌汁、煮魚、焼き牡蠣2個、茶碗蒸し、刺し身、小鉢、漬物。



いやあ、、、こちらも十分だなと思っていたら、さらに、




鯛の頭の唐揚げ!!


これには驚きです。


普段、肉ばかり食べるので魚を食べるのは新鮮だし、なによりおいしい。
お腹パンパン。
鯛の頭の唐揚げは半端なく美味しかったですよ。ポン酢最高!!



天気よくて昼寝したい気持ちに駆られながらも、真向かいにある道の駅に。




館内は土産物がどっさり。
外の部分には、スイーツ店などの出店や、魚を買えたり、




ご飯も食べられます。もう満腹




周防のみかんを使ったジュースいただきました。
フレッシュでおいしかった。




道の駅の裏へ進むと海に。
見える島は干潮の時だけ渡れる島。さすがにタイミングよく渡れないですね。




あとは、まっぷるにあった立岩。




高さ40mの巨大な安山岩の一枚岩だそうです。




もう一つ、巌門というのがあるらしいんですが、探しても見つからず。




ネコを見てなごむ。
周防大島は、交通量も少なく、海のそばでゆったりと時間が過ぎていきます。
天気もよく、普段の喧騒から離れてリラックするにはとてもいい場所です。

本格的に暖かくなってきたら最高でしょうね。
ツーリング客も多いようです。

時間があれば山の中に入って、岩屋権現や帯石観音なども見たかったんですが、その後、柳井へ行きました。
次回 → 柳井観光へ(山口県)~佐川醤油店、むろやの園、湘江庵
お土産レビュー → 山口(柳井・周防大島)のお土産~月でひろった卵と甘露醤油、海産関係