ハック家計簿で資産管理が簡単にできる!~こうやって家計簿をつけています

家計簿の概念を変えてくれた1冊に↓の会計HACKS!があります。

家計簿といえば、いちいちレシートをもらい、そのすべて打ち込まないといけない・・・
とても面倒だ、という印象しかありません


ハック家計簿の画期的なところは、その瞬間の資産だけを記録することにあります

だから、レシートは不要。月末などに定期的に1回やれば、資産状況がどのように変わったかが見えます。
普通の家計簿は動画、ハック家計簿は静止画と説明されます。



つまり、どうするのか、こちらの記事を参考にしてもらい → 書評:会計HACKS!(小山 龍介,山田 真哉)
以下の流れで行います。


・ステップ
 1.資産の記入 (現金、預金などを時価で)
 → 現金計(財布、たんす、銀行口座)と投資計(FX、証券口座、投資信託)にわけてます
 2.負債の記入 (各種ローンの残高)
 3.純資産の計算 (資産 ー 負債)

・流動性の把握
 1.現金の残高ルール → 豚の貯金箱効果
 2.おさつルール → 経営者視点効果(1,000円未満は数えない)
 3.気まぐれルール → 家計のスナップショット効果(手間がかからない)

・残存価値ゼロルール
 → 残存価値の残らない物の評価額は0とする
  → 新車も0。購入すると純資産が減る


という感じです。
FXも投資信託も確定損益ではなくて、現在の評価損益で計算します

タイミングはクレジットカードの支払いが済んだ時に行っています。



何がわかってくるかというと、

1.資産の変動
 → 減ったか、増えたか
2.負債の減少
 → 住宅ローンなどがあれば、あとどのくらいかが視覚的にわかる
3.現金と資産バランス
 → 現金と資産の比率を見て、どのくらい投資をするべきかが考えられます


もしも、資産が減っている場合にはその要因を探っていきます。
投資の上げ下げによるものであれば問題ありませんが、単純に収入より支出が多い場合は、要注意です。
その場合は、支出をいかに減らすかを検討します。


このハック家計簿は環境さえ整えば15分程度で完了できます。おすすめです。
では!