Jetpackを利用した個別記事のアクセス解析のリンクを、各ページに自動挿入する方法

WordPressの公式プラグインのようなものとして、Jetpackがあり、その中のサイト統計情報がとてもナイスです。
参考 → Jetpackのサイト統計情報がイケてる!


つい最近まで知らなかったのですが、

実は個別記事のアクセス統計まで集計されている!


管理画面 → Jetpack → サイト統計情報 を開いて、右側のアクセス上位記事のところのちっちゃなグラフアイコン ↓黄色ね




あそこをクリックすると、その記事の1日毎のアクセス統計が表示されます。日々の集計や月ごとの集計も出ます。




これを使えば、各記事がどのように読まれているか、アクセスが推移を見ることができ、分析に使えます。


で、個別記事のURLを見てみると、

http://ドメイン名/wp-admin/admin.php?page=stats&view=post&post=2220

となっており、2220とは記事IDのことです。
至って簡単なURLです。だから、

この記事IDを取得すれば、各記事ごとに、個別記事のアクセス解析へのリンクを貼ることができます


・・・で、どうやったら表示できるのか。
ショートコードで実装している方がいますが、


コード初心者には全く理解できません



だめです。
・・・。


初心者にわかりやすく書けよ・・・



調べても出てこない。。。自分でやるしかない。 ← 気になったらとまらないタイプ

ので、単純にポストIDの取得、それをリンク形式でコードを書く、これさえなんとかなればいけるということで、行き着いたのがこのコードです。


<?php if ( is_user_logged_in() ) : ?>
<a href="https://mori-room.com/wp-admin/admin.php?page=stats&view=post&post=<?php echo get_the_ID() ?>">■</a>
<?php endif; ?>
1行目は、ログインユーザかどうかを判断しています。
2行目は、ログインユーザの時だけ、アクセス解析へのリンクを表示します
 get_the_ID()が記事IDを出力するようです。
3行目は、条件文の終了を表しています。


で、あとは個別記事のphpに書き込むだけです。
外観 → テーマ編集から、おそらく「single.php」のはずです。
Simplicityでは「entry-body.php」に入っていました。

で表示場所は、タイトルの下の更新日時のところにしたかったので、それっぽいコードのところを探し、挿入して保存。
トライアンドエラーです


その結果。
ログインユーザーだと ■ が個別記事のアクセス統計へのリンクです。




ログインユーザでないと何も表示されません↓




ということで、個別記事を表示して、アクセスの推移はどうなっているのかな? と気になれば、■をリンクして、その記事がどのようなアクセス数なのかを調べることができます ↓(上の記事と画像は別物です)




初心者が書いたコードなので、いいかどうかはわかりませんが、これでより使いやすくなりました。
いいコードがあれば教えて下さい。
どこに入れていいかわからない場合は、コメントやツイートいただけたら対応しますので。では!

後日。完成形がこれです