Jetpackで有効化している便利すぎる9つの機能

Jetpackが便利すぎて、「早く使っておけばよかった」と後悔しています。

現在、Jetpackには34の機能が入っており、これらを取捨選択して有効化できます。
個別に入れたプラグインと同機能のものもあり、有効化してプラグインを減らすことも可能です

ただ、プラグインを減らしてサーバー負荷が減るかはわかりません。
大事なのは使いやすいかどうかだと思っています。



試行錯誤の結果、現段階では34のうち9の機能を有効化しています。ざっと紹介したいと思います。



1.Enhanced Distribution

ブログで公開されたコンテンツを即時に検索エンジンなどのサードパーティサービスと自動で共有します。
検索に有利になるかなと思い導入。


2.JSON API

アプリケーションやサービスが安全にサイトと通信し、新しい方法でサイト上のコンテンツを活用したり、追加機能を提供したりできるようにします。WordPress.com の OAuth2 認証システムおよび WordPress.com REST API を使ってサイトのコンテンツへのアクセス・管理ができます。


これがすごかった・・・。
というのは、WordPress.comにログインすることで、そこからリモート管理ができるようになります。
そのためには、まず有効化を。




そうすると、WordPress.comのページから、プラグインの有効化や自動更新設定までできます。



そう、複数WordPressを運用しているとプラグインの更新は面倒なのですが、自動更新化が一気にできちゃいます



あとは、WordPress.comのページで、認証したブログの更新もできるし、



統計情報でさえ見ることができます。



将来的には、複数ブログ運用時に、ここからプラグインのインストールもできちゃうんじゃないかって期待してしまいます。
WordPress.comとの連携がより便利になっていくことが予想されるので、使っておくべき機能だと思います。


3.Jetpack コメント

読者が WordPress.com、Twitter、または Facebook アカウントでログインしてコメントを残せるようになります。
コメントが書かれることも特にはありませんが、、、ただのコメント欄よりも、ツイッターなどと連携させるほうが便利かと思って導入。
もちろん、ユーザーはログアウトした状態でも書き込み可能です。


4.Monitor

5分毎にサイトをチェックして、きちんと動作しているかを調べます。ダウンタイムが検知されたらすぐに問題を知らせるメール通知が送信されます。サイトが回復した際にもすぐに通知しますので、ダウンタイムの合計期間も知ることができます。

サーバーが落ちることはないと思いますが、サイトがうまく作動しているかは大事なことですので、有効化しました。


5.Photon

WordPress.com の CDN (コンテンツ・デリバリー・ネットワーク) から画像を読み込ませ、サイトを高速化。画像をキャッシュし、高速なネットワークから提供することで、あなたのサーバーの負荷をワンクリックで低減できます。

サーバー負荷が減らせるわけですし、WordPress.comのサーバーが使えるとなれば安心です。

なお、Photonを有効化すると、カエレバのリンク画像が非常に大きくなってしまう不具合が発生しました
参考 → JetpackのPhotonを利用すると、カエレバの画像が巨大になる件


6.WordPress.com 統計情報

統計情報を提供してくれるサービスは他にもありますが、データ量が多すぎて圧倒されることもあるかもしれません。WordPress.com の統計情報は、すっきりした魅力的なインターフェースで一番人気のある指標を分かりやすく伝えてくれます。

記事(Jetpackのサイト統計情報がイケてる!)にしたとおり、気に入ってます。


7.コンタクトフォーム

コンタクトフォームを使えば、個人メールアドレスを知られることなく読者からのコメントを受け取る事ができます。
必要に応じてカスタマイズできます。ユーザーがフォームを送信すると、フィードバックがスパムでないことを確認するため Akismet のフィルターが適用されます (有効化されている場合) 。チェックを通過した内容はメールで送られ、さらにフィードバック管理エリアにも保存されます。

Contact Form7を使っていましたが、こちらの方が断然、カスタマイズしやすいので乗り換えました。
こんな感じで表示されます。




8.パブリサイズ共有

パブリサイズ共有を使うと、Facebook・Twitter・Tumblr・Yahoo!・Linkedin で投稿を共有できます。
Google+に自動投稿するために利用してます。現在、Google+に共有できる唯一のプラグインでは??
→ WordPressでGoogle+に自動投稿するには「Jetpack」のパプリサイズ共有でできる!

ちなみに、ツイッターへの自動投稿は、「NextScripts: Social Networks Auto-Poster」を利用しています。
参考 → ブログの更新を画像付きでツイッターに投稿するプラグイン「NextScripts: Social Networks Auto-Poster」を使い始めました

というのも、パブリサイズ共有ではツイッターカードを取得しないと画像も合わせて投稿されないからです。

ツイッターカードの取得はめんどくさそうなので、やめました。


9.通知

あなたのサイト上のアクティビティをフォローし、他の WordPress.com ユーザーと交流しましょう。通知はツールバーと WordPress.com サイト上で見ることができます。
これを有効化すると、WordPressサイトの上に表示されるバーの右側に吹き出しアイコンが出て、「コメント」「いいね」「アクセス急上昇」といったことを通知してくれるようになります。



ということで、9つの機能を使っています。
その他気になる機能もあるんですが、現状ではこれで十分です。WordPressをやっているなら、Jetpackはぜひ入れておくべきプラグインだと思います。
では!

次回 → Google Adsense(アドセンス)を表示したくないページを作る方法
Jetpackは → Jetpackを利用した個別記事のアクセス解析のリンクを、各ページに自動挿入する方法