大浦天主堂とグラバー園を見学~長崎旅行1日目

他の文化に触れるためにも、定期的に旅行に行きたい!
せめて夏と冬には行きたい。

ということで、冬の旅行は長崎県へ。



1.長崎県までの道のり

長崎県までどうやっていくか・・・

車です


余裕の420kmとかあります。
車で5時間弱程度。思う以上にありましたね。

広島から行くと、山口で中国自動車道を通りますので、道がくねくねしていて走りづらい・・・そして、福岡を通ると一気に交通量が増えてびびり。。。
その後は穏やかに走ることができました。
昼ごはん時に到着です。



2.大浦天主堂

昼ごはんは長崎ちゃんぽんを食べたのですが、それは別記事で。
長崎観光といえば、大浦天主堂とグラバー園です。

車はオランダ坂の下に止めてレッツゴー!
店が立ち並んで楽しそうなオランダ坂を上がると大浦天主堂があります。



大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)は、長崎県長崎市にあるカトリックの教会堂で、1865年(元治2年)に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物。正式名は日本二十六聖殉教者堂。その名のとおり日本二十六聖人に捧げられた教会堂で、殉教地である長崎市西坂に向けて建てられている。


拝観料は1人300円。

あるのは池とか像とか、そして、教会




教会の中には見事なステンドグラスがありました。
そもそも、教会に行く事なんて無いですね。

この地が、キリスト教が伝来し、弾圧や事件などがあった場所かと感慨に深くなります。
高校では日本史が専攻でした。




企画展がありました。
キリスト教への弾圧でかなりの数の信者が全国各地に流刑にあったようです。




長崎は鎖国時代に合っても外国と交易があったので、全体的な雰囲気が異国情緒あふれてます。



3.グラバー園

大浦天主堂を順路のまま行くと、グラバー園にいけます。

グラバー、リンガー、オルトの旧邸があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築している

そうで、こちらのほうがより観光地っぽくなってます。
1人610円。




大浦天主堂は当時そのままって感じですが、こちらは観光用に何本もエスカレーターがついてます。
親切。





当時の再現がしてありますが、外観がおしゃれですよねえ





中にはその当時の物がおいてあり、衣装もこんな感じ。
でも、これは仕事服や礼服ですよね。
いつもこんなんだったら肩が凝っちゃいます




坂に立っている感じなので、エスカレーターで一番上まで上がり、その後は下りながら、保存された住宅を見て回ります。

池があり、そこには鯉の大群が。




えさが置いてあり、子どもたちがうれしそうにえさをあげてました。
観光客を見ると、外国人が半分くらいいたかなという比率で、鯉にえさをあげている子どもはおそらく韓国人でした。
やっぱり、珍しいのかな。




と言いながら、熱心に鯉の写真を撮る 笑


当時はガスがないので、かまどで火をおこしていたんだろうと思います。
毎日大変だったろうな



各部屋には暖房用に暖炉があり、外から見ると、その煙突が各部屋から出ているのが確認できます。
今では考えられませんよね。


グラバー園の名前の由来になっているのが、このトーマス・ブレイク・グラバー



トーマス・ブレーク・グラバー(英: Thomas Blake Glover、1838年6月6日 – 1911年12月16日)はスコットランド出身の商人。武器商人として幕末の日本で活躍した。日本で商業鉄道が開始されるよりも前に蒸気機関車の試走を行い、長崎に西洋式ドックを建設し造船の街としての礎を築くなど日本の近代化に大きな役割を果たした。維新後も日本に留まり、高島炭鉱の経営を行った。造船、採炭、製茶貿易業を通して、日本の近代化に貢献。国産ビールの育ての親。

その住宅もありますが、一人だけ別格ででかいです。
かなりの有力者だったようです。




グラバー園の散策が終了すると、おみやげコーナーに誘導される仕組みになってます。




このおみやげを見るのも楽しいです。

大浦天主堂は教会見学で所要時間は15分そこらです。
グラバー園は住居見学ツアーのようなもので1時間以上かかります。
洋風に圧倒されますね。続きは下記リンクより

今 → 1.大浦天主堂とグラバー園を見学~長崎旅行1日目
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