綾鷹CMの「和菓子職人がわからなかった」って説得力あるの??

綾鷹のCMで全国の和菓子職人が急須で入れたお茶かわからなかったと答えている、と大々的に放映していますが、



どれだけの説得力があるの??


いつも見るたびに不思議で仕方ないんですが。



1.なぜ和菓子職人なのか?

そもそもお茶のことはお茶の専門家に聞け、ってことだと思うんですが、なぜ和菓子職人に聞くんでしょうか?
和菓子にはお茶だからでしょうか。

和菓子職人がお茶に詳しいってわけないよね・・・


謎です。

全国のお茶ソムリエに聞いた、なら説得力がありますけど、このパターンで考えるなら、


全国のチーズ職人に、本場のワインかどうか聞きました


これと同じじゃないかと思います。。。


むしろ、、、和菓子職人に聞いて、お茶を濁すだけのオヤジギャクにしか聞こえませんね。。。(綾鷹はにごりがおいしさの秘密だそうで)


有名店のHPでお知らせされてますけど、まあ、全国の和菓子職人が「?」と思いながら呼ばれたんじゃないかな。
綾鷹(あやたか) 「日本全国綾鷹試験 和菓子職人さん」篇にCM出演しています。|お知らせ|手わざの光る美味しい菓子・六人衆(ROKUNIN-SHU)by 喜田家




2.サントリーの烏龍茶も同じだろうね

まあ、綾鷹がおいしくできているってのは本当だと思います。
それを言うなら、

サントリーの烏龍茶も中国人が飲んでも違いがわからないだろうと思います


・・・。


と考えれば考えるほど、


何がやりたいんだろう


って思うわけですよ。
CMではみんな神妙そうな顔してますが、普通の素人さんがテレビのCMだと聞いて、主催者側の商品を「まずい」と口が裂けても言えませんよね。。。
出来レース的な・・・このわざとらしさが嫌だな。




3.急須で入れた・・・意味がわからない

そもそも、急須で入れたお茶かどうか・・・

急須かどうかわからんわ。見てないもん


・・・ってことじゃないかな。

急須で入れた = おいしい

という図式なんでしょうけど、若者にわかるんでしょうか?
向上でこだわりの製法とこだわりの茶葉使ってるんだからね・・・なんというか、、、


同じ茶葉で入れ方を変えて比較するとかなら意味がわかるけど。



終わりに

考えてみると、

話題性を狙っただけだな


この結論に達します。
「え、なんで和菓子職人?」と記憶に粘りつく感じがCM的にいいんでしょうね。
そういう証拠にぼくの記憶にもべったりです。

緑茶を買うときには、綾鷹選びそうになりますもんね
「全国の和菓子職人がわらかなかった」って・・・。
全国の和菓子職人が馬鹿にされているわけですけど・・・。


そう言いながら、元々、緑茶は絶対買わないんですけどね。
次回 → 「他人に期待しない」生き方のすすめ