もったいないじゃない、すぐに使う! 生活を夢見て6つのもの

冷蔵庫を見るとカピカピになって殉職した食べ物があります・・・。
欲しくて買ったんだけど、「もったいなくて」使えなかったんですよね。


冷凍食品なんて、いざというときのため、と考えてずっと冷凍庫に詰まっていることはしばしばあります。非常食代わりというか。
でも、そんな日は来ないのが現実で、そのいつかのためにカピカピになっちゃってるわけです。
本も同じで、読みたい取っておきの本だから大事にとっておいて、なぜか読まないという本末転倒なことをやってます。

すべての根本は「もったいない」があるんですよね。
でも、これって間違いだなと思うので、「すぐに使う」ように意識しています。(というか、そうしていきたい・・・!



1.人からのもらいもの・お土産

たまにもらうのがもらいものやお土産。
人がチョイスして旅行先などで購入するので、自分が普段使っているなじみものじゃないんですよね。


そのうち食べるかなと思ってしまうと、次に発見されるのは1年後です。
もらった日に食べる。以上。

でないと、一生食べません。
この躊躇の中には「おいしくなかったら・・・」という思いもありますが、

気持ちをもらえばいいんです


自分に合わなかったら潔く捨てる。この考えも大事です。


2.試供品

ぼくは試供品がごみになるタイプです。この1個だけをなんとなく使えないんです。
いつも使っているのと比べてどうなんだろう? って考えてしまって。

だから、試供品は変化を楽しむために、その日に使ってみる。

これが正解ではないでしょうか。そうしたら、場所を取りませんし、日々の刺激になりますよ



3.ポケットティッシュ

案外、ポケットティッシュがたまるんですよ。
「一度開けると使いきらないといけない」妙なプレッシャーを感じます。

で、収めておくといつの間にか大量にたまるんですよね。

だもんで、もらったティッシュ常備1個にして、ティッシュ箱にいれちゃいます。
それか、車に積んでおきます。ティッシュ箱と比べ、ポケットティッシュって場所取りませんから。


4.買った本

読みたくて買ったのに、「なんかもったいなくて読めない」「楽しみは後にとっておきたい」と思ってしまって、積まれていきます。積読というやつですね。
マンガや小説なら大丈夫ですが、ビジネス書などでは、購入当時の興奮が冷めるとなかなか読み始められません。

だから、とにかく数ページでも読む、これを習慣にしたいです。
最初の一歩が一番大変なので。

あとは、

今すぐ読む本しか買わないことです

その他の本はほしい物リストに入れておけばいいんです。



5.冷凍食品、使いかけ

冷凍食品と食べ残しの食材って、「1回使ったら精神的に満足」するんですよね。
だから、いつの間にか溜まってしまい、冷蔵庫ではカビルンルンに、冷凍庫ではカピカピに。

冷凍食品はいつでも食べれると考えずに、いついつ食べると手帳に書くくらいでちょうどいいです。
冬に買ったカニがあれば、その時期に絶対に食べておきたいですね
食べ残しも同じで、計画し、すぐに消費する。

これが一番経済的ではないでしょうか



6.用途別の洗剤

ホームセンターに行くと、つい買ってしまいます。
用途別であれば、霊験あらかたな気がしてついつい増えていって棚を占領してしまいます。

掃除しながら思ったんですが。
洗剤はどれを使っても同じな気がします。
油汚れが取れればいいわけですし、材質によっては研磨性剤か研磨剤入りスポンジがあればいいわけで。


揃えることに熱心になるよりも、1,2種類の洗剤をいかに使いこなすか、使い倒すかを考えるのが大事です



終わりに

ここに書いたことをすべてを実施しているわけじゃなくて、実施しようとしていることも入っています。
結局、いかに物を溜めずに使い切る、捨てること、余計に持たないことが根底にありますよね。
現在目指しているライフスタイルです。

今回は思いついたことを6つ挙げてみましたが、他の部分でも実施していってみようと思います。
シンプルな生活も、きれいに整った部屋も日頃の努力の結果ですね。
では!