無線LAN親機(Wi-Fiルータ)を変更して、よくなった件について

メガエッグのレンタルルーターを解約して無線LAN(Wi-Fi)接続する方法で書いたように、家の無線LAN親機をこちらに↓変えました。

価格自体は4,400円と大した金額ではないのですが、効果は抜群でした。
住居の規模にあった無線LAN親機選びがいかに大事だったかを実感してます。




1.レンタルルーター代432円が不要

メガエッグを利用していますが、必要かなと思って何も考えずにレンタルしていました。月額432円。
ルーター機能がついた無線LAN親機を購入すればいいわけです

4,400円であればあれば、11ヶ月で元が取れる計算になります。
そもそも、そうやすやすと壊れるシロモノでもありません。
レンタル品を何年も使ってましたしね。



2.電波強度がいい!

驚いたのは家中、どこでも電波が良好であるってことです。
以前の無線LAN親機がルーター機能もついていない低能なものであったのが原因ですが。

適切な規模のものを利用することでここまで電波がうまく飛ぶのかと不思議で仕方ありません。
一眼レフで撮った写真データはEye-fiで飛ばしていたんですが、なかなか飛ばなかったんです。
それが、どうですか、変えた瞬間、飛びまくりですよ!!

接続不良が今のところなく(以前のものはたまにあった)、海外ドラマを見るために使っているApple TVも調子がいいです。




3.2種類のWi-fiが利用できる

本製品は11ac866+11n/g/b300Mbpsの高速転送を可能にしています。
つまり2種類のWi-fiが使えるわけです。

acは新しい規格なので、使えるのはiPhone6くらいなものですが、今後の電波需要を考えると混戦を避けるためにも2規格使えるのは武器になりますね。
どれだけのネット接続するのかを考えてみると、
スマホ(人数分)、タブレット(iPad、nexus7など)、Kindle、プリンタ、ノートPC、AppleTVなどなど。

この負荷を考えると2種類利用できるのは大きな強みです



終わりに

無線LAN親機を変えるだけでこうも変わるとは思いませんでしたね。
ネット環境のストレスが一気に軽減されました。
適切な規模のものを利用するといいですね。