うわさ話は嫌い、という話。

うわさ話をするのは好きですか?


ぼくは嫌いです。
うわさ話は暇人がすることだと思っているし、そもそも建設的ではありません。



当人がいないところで、「ああだ」「こうだ」と関係ない人たちが楽しそうに話しているのを想像してみてください。

趣味悪っ

としか言えませんよ。
そもそも何の目的でしょうか?

当事者たちが楽しむためのものであり、人をコケにしているわけです。
噂が立つのはそれなりのことがあるからですが、それが真実とは限りません。
真実でもないことを「らしいよ」と語尾をつけて、本当のように語る、これってデマを流してるのと同じ。



質が悪いのは、このうわさ話を真剣に信じている人が多いこと。
うわさされている人のことを、本気で嫌ったり、軽蔑したりする人間が出てきます。
でも、それが真実とは限らないんですよ?

あなたは判断基準ってそんなに軽いものだったんですか?
うわさで警戒するのは否定はしませんが、その人の言動を見て判断すべきでしょう。
いい加減なうわさが力を持つ、しかも言った人間は責任を取らない無責任な言論に左右されるなんておかしいとしか言えません。

だから、ぼくはうわさ話が嫌いだし、しないようにしています。
それに、この習慣は、陰口にも発展するものであり、仕事の効率を下げてますよ。
こうした時間が減ればもっと早く帰れるんじゃないでしょうか?


そうそう、最後に付け加えておきます。

うわさ話が好きな人間は、弱い人間が多いと思います。
共通の敵を作り出して人につけこむわけです。
誰かとつるんでいないと不安だというのは、弱い人間、自分に自信が持てない人間のすることです


うわさ話を「うわ、くだらねえ」と言う人間が増えることを信じて
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