自称「自分はすごい」人間の痛い10の特徴~あなたはなっていませんか?

一緒の職場で働きたくない人間のTop5に、「自分のことをすごい」と思い込んでいる人がいます。
すっごく働きにくくて、雰囲気も悪くなって嫌ですね。

ここは反面教師として、自称「自分はすごい」人間の痛い特徴をまとめておきます。
当てはまる項目が多かったら要注意です。



1.常に自分が正しいと主張する

自分がすごい = 自分が正しい と思い込んでいるので、物事の正しさではなくて、自分の言うとおりかどうか、気に入るかどうかで発言します。
ちょっとした些細な事でも、意見の相違があると許せません。
その言葉の端々には「私が正しいんだから」と滲んでおり、周囲は面倒になって、あなたに合わせてくれます。

そして、「ほら、みなさい。私が正しかったでしょ」と勝ち誇ります。
周囲はやれやれと無視をするんですが。



2.自慢したくなる

自称「すごい人間」は、すごいが最上級の褒め言葉であるので、他の人間にそれを要求します。
周囲の人間は、痛い人間に対して「すごい」って言ってくれません。
なので、あなたは非常に自分のことをアピールし始めて周囲からの「すごい」を引き出そうとします。

ネットなら「いいね」がつくかもしれませんが、なかなか押してくれません。
そのうち、自分の話ばっかりしているようになりますが、「あれ、自分ばっかり喋ってる?」なんてことは気づきません。
周囲の人間は、「あいつに話しかけると面倒になるぞ」と警戒するのです。




3.周囲の人間を馬鹿にしたくなる

自分がすごいわけで、それを相対的に考えると周囲は「自分より下」に見えて仕方がありません。
でも、さすがに「あんた、バカ?」なんてことは面と向かって言えませんので、それが言葉の端々に出ます。
自分では隠しているつもりでも、周囲の人間は気づいてしまい、「嫌なやつだな」と辟易するのです。

事実かどうかはわかりませんが、優越感を感じることで癒やされるのかもしれませんね



4.上司がバカに見える

自分がすごいからこそ、偉そうにしゃべる上司が癪に障って仕方がありません。
偉いのは自分、上司は勘違いして偉そうにしているだけ。中身がないのに、何威張ってんだと。
上司から見ると、あなたは「口だけ」人間に見られているんですけどね。

ちなみに、ご機嫌をいっつもとってくれる上司とは馬が合います





5.自分を大事にされないと不満になる

自分がすごいのに大事にされないと非常に不満です。
「まさか、自分がすごいから、周りが嫉妬している」と感じるようです。

だから、「すごい」人間は職場では有頂天か、不機嫌かのどちらかで、周囲の人間はどちらの表情をしているにしても、面倒を感じます。



6.意見が通らないとパワハラに感じる

あなたは「すごい」人間だ。
だから、思いついたアイディアはけっこうしゃべります。
そうやって業務に貢献しようとするかわいい存在なのです。

ところが、独りよがりな部分が強すぎて意見が却下されることが往々にあります。
その度に「差別」「ひいき」と感じて、上司がパワハラをしていると本気で思い込み、周囲に愚痴をばらまきます。
そうしているうちに、周囲が妥協してくれるようになり、本人は才能が認められた、「すごいぞ、私♪」って満足します。





7.自分の意見に賛成しない奴はすべて敵に見える

自称すごいのに、それを認めないなんて、ガッデム!!
自分の意見に従わないものはまとめて敵認定です。
賛成してくれる人は味方。

人間の感情の揺れ、配慮なんて気が付きません。
私の味方か、敵かの二元論です。



8.いつでも自分は悪くないと言う

仕事には失敗はつきものです。
大事なのは、次にどうするか、どう改善するかなのです。
だけど、自分がすごい人間は、言い訳ばかりします。

「あの時に許可を出した人が悪い」「あっちの態度がいけない」などと、とにかく自分の非は認めません。
だって、自分がすごいからです。
大事なのは、周囲がミスをしたことであり、それが認定されるまではそのことに異様にこだわり続けます。

周囲は「どうでもいいこと」って思っていてもね。




9.空気? そんなもん読んだことない

あなたにとって大事なのは「勝ち負け」です。
空気なんて気にしている場合ではありません。
自分が悪くない、自分はすごいって主張するのが大事。

だから、どんな状況でも自信満々に大きな声でしゃべるんです。
空気って、弱い人がご機嫌伺いに読むもんでしょ? 私には関係ないよ。

周りの人間は、「お前のような人間が空気読めないって言うんだよ」って笑ってます。



10.いつの間にか孤立している

私はすごいから仕事がバリバリできる。
一匹狼! かっこいいでしょ?

と思っているかもしれませんが、あなたと関わると嫌なことしか起こらないので、無視しているんです。
一匹狼と孤立は違うことを知りましょう。

あ、でも、空気とか読めないから感じないか、と周囲は妙に納得してます。



終わりに

嘘のようなんですが、今回の記事のモデルがちゃんといるんです。
そして、痛いんです。

3つ子の魂100までと言いますから、その人は一生周りに迷惑をかけながらやっていくんじゃないかな、と心配になります。
でも、本人は気づいていないから幸せなのかも。
困るのは周囲だけってたまりませんが。
次回 → うわさ話は嫌い、という話。

コメント

  1. 富川泰子 より:

    これは私だ。