ブレイキング・バッドの視聴をやめた理由

ブレイキング・バッドは、、、残念ながら視聴をやめることにしました。
シーズン2の3話で断念です。
計10話見たことになります。



1.面白さを見出せなかった

ブレイキング・バッドを見始めた理由は、ネットで大絶賛されているから。
今世紀最高の出来とも表現されていました。
だったんですけどね、

面白さが見いだせなかった


・・・すまん。

ドラマに何を求めるか何ですよね。
ブレイキング・バッドで描かれていることは、

1)家族のためにドラッグを作るが、それを家族に秘密にする葛藤や不和
2)肺がんと闘病する夫、脳性麻痺の息子、妊婦の妻の葛藤
3)ドラッグ精製がばれないかというスリル、背徳感
4)ドラッグを売りさばく裏社会のやばさ、綱渡り感

というものが入ってます。
まあ、正直4)だけでいいんです。3)は入ってもいいんだけど。

そういうのを期待しながら、1)や2)が入ってきて、、、盛りだくさんになって、逆に何やってるんか・・・と思っちゃう。
家族の日常を見ているような感覚になります。


ブレイキング・バッド

2.スピード感がない

特に家族のシーンになると、重たい沈黙、、、妻のスカイリーは口を開けば「あんた、何をやっていたの?」と口癖のように問いただす。
・・・そんなの見たくないし・・・。

この重苦しさは、、、現実でもあるよな・・・って、それをドラマでわざわざ味わなくてもよくて。。。
本筋がどこにあるのかが読めないので、スピードが出ないんですよね。
ドラッグを売りさばいて裏社会で成り上がるのであれば、それだけにしてもらいたい。


という感じで、沈黙になる度に

自分は一体何をしているんだ・・・?

と思ってしまうんですよね。
娯楽で見ているはずなのに、暇を持て余す自分がいます。
それにアット驚くような展開も少なくて、それが毎回用意してもらいたいですよね。。。


ブレイキング・バッド

終わりに

みんな迫真の演技をするんですが、ストーリーがぼくのテイストには合わなかったですね。
スピード感を求めているんであれば、プリズン・ブレイクの方が圧倒的にお勧めです。
感傷的な気分になりたければ、ブレイキング・バッドはおすすめです

コメント

  1. とおりすがり より:

    シーズンを重ねるごとに面白くなるんですけどねえ