1日2食で体重が3キロ減った、ぼくの4ヶ月の取り組み

2013年8月より1日2食生活を始めています。
もうすぐ4ヶ月になるかなというところ。

「朝ごはんを食べないなんて信じられない!」とか言われそうなので、あまりオープンに話してはおりませんが、思った以上に快調で体重も減りました。
今回はこのことを記事にしようと思います。


1日2食のきっかけ


1日3食食べなければ! と今まで30年間生きてきましたが、その常識を疑うようなことが起きたのが事の始まりです。

以前のエントリーで紹介した南雲さんの本を読んだことによります。

眠るが勝ち―一度常識を疑い、さらなる飛躍を目指そう


南雲さんはけっこうテレビに出てますよね。
あの方は1日1食なんです。
(睡眠時間を工夫するなどその他の生活の工夫があります)

いつでも戦えるようにしておくのが、彼のモットーでそのために生活をカスタマイズしています。
食事についていえば、完全栄養食で、なんでもまるごと主義。
イワシなら頭から食べるといった感じ。

そしてお腹いっぱい食べなくても大丈夫。
と修行僧のようなだな、なんて思いましたが、それでも、一流の活躍をしているわけです。

そこで思ったことが、

iPhoneアプリでカロリーチェックをしてみると、大幅にカロリーオーバーしている・・・もしかしたら3食食べるのはカロリー的にはNGなのかも。

といったことやら、諸説ありますが、

狩猟をしていた頃は、獲物がとれるまで食事がなかったのだから、1食だけでも不思議ではない

といったことです。
現実的に、カロリーオーバーしており、体重も少しずつゆるやかに増えてきており、大学の時から考えたら体重が4キロ以上増えていました。
このままだといずれはお腹に脂肪がつくよな・・・って危惧もありました。

ただ体型としては、ヘルスメーターに乗れば「やややせ」に表示されているんですが、「標準」と表示されることもあるくらいです。

料理

まずは昼食を抜いてみる



で、やってみようとしたのがまずは昼食を抜いてみること。
(これには仕事の都合がいろいろとあったので)

朝食べて、昼抜いて、夕食食べる

仕事的には問題なかったのですが、どうにもこうにも昼を境に空腹感が出てきます。
でも、それでも仕事には支障がなく、むしろ昼食後の眠気がほとんど来なくなるよい効果がありました。
続けられないことはないのですが、朝起きるのが苦手なぼくにしてみれば、朝食が食べるのがちょっと苦痛で、時間もないな、という負担がありました。

肝臓を休めるのが大事!?



食と健康について、調べていくうちに辿り着いたのが、

16時間は何も食べないで肝臓を休める必要がある

肝臓を休ませないと、内蔵疲労がたまり、日中のなんとなく疲れている状態になる


と。
いろいろなサイトで紹介してあり、いいらしいと。

食べ物は小腸で吸収したら終わりではなくて、肝臓に持って行かれ、毒素を抜かれたり、栄養分として蓄えられたりするなどします。
3食食べると、この肝臓がずっと処理し続けて、休む暇がなくなるという話です。
食事をしたあと16時間はそういったことが続くそうで、肝臓を休めるためには3食を取らないほうがいいという根拠のようです。

どこまでが本当なのか、というのは正直判断がつきません。
ただ、ここではっとしたわけです。

1日2食なら朝を抜けば、肝臓も休むことができる!


料理

朝食を抜く1日2食の開始



ここから朝食べない生活が始まりました。
朝食べないとたしかに昼前にお腹空いたなという気がしますが、昼食を抜く場合とは全然違い、軽いです。

基本的な実践は、夕食はいつも通りに食べ、寝る。
起きたら、飲み物は飲みますが、固形物は一切昼食まで食べません。
ジュースや飲むヨーグルトなどを飲んでます 笑
昼食後は固形物を食べるのはオッケーです。
(夕食~昼食までに肝臓を休ませるのが大事なので)

という感じで3ヶ月くらいの実践を経て現在に至ります。
体重も不思議なことにちょっとずつ減っていって3キロ落ちました。

1日2食のメリット



1.身体快調!

長続きしている一番のポイントは辛くないこと。
だからずっとやっていても問題無いです。

そして、身体に変調もないこと。
思い込みかもしれませんが、肝臓を休めているせいか以前よりも快調な気がするんです。

それに栄養面でも昼食や夕食で十分カバーできています。
そもそも、朝から毎日菓子パンを食べる生活をしていたんですから 汗

2.朝に余裕ができる

食事をしなければその分、時間が使えます。
それに、自分にとって辛い朝の時間に朝食を無理やり口に押し込まなくてもいい、そのための準備をしなくてもいい、お金がかからなくてもいい、といのがなによりありがたいのです。
おかげで朝に余裕ができたくらいです。

3.食べる量が減った

自分としてはダイエットをしているわけではありません。
意識は「肝臓を休める」ことにあります。

ただ、不思議なことに朝ごはんを抜くと、朝食をそんなにガツガツ食べなくても済むようになったのです。
カロリー的には1000キロカロリー以上を毎日昼食で取っていた計算になるのですが、
朝食を抜くことで、いつもの半分程度で満足できるようになりました。

体重が減る一番の原因は単純に、カロリー摂取が減ったことによるものだと思うのです。
が、朝食を抜くことで昼食を食べる量が制限できたのです。
これは画期的なことでした。

ちなみに、午前の仕事中には何も食べませんから、間食もしなくなります。
すべては肝臓ためですから

そうそう、夕食はいつもどおりのままです。
ストレスを発散するようにガッツリ食べます。コーラも飲みます 笑

4.体重が減った

朝食を食べないことで、昼食の量も減った、これが一番のポイントのはずです。
その積み重ねで、カロリー摂取が抑えられて、体重が減ったわけですね。

でも、辛くないのです。
だから、続いています。

終わりに



これはぼくの実践であって、すべての人に有効かどうかもわかりませんし、何より健康上の問題があるかもしれません。
それは自分自身が被験者という立場での実践なので、問題が発覚したら別のスタイルへと移行していきます。
結果的に、ぼくの場合だとうまく機能しているのです。

結論的には、摂取カロリーを抑えることが一番の近道ですね。


参考図書です↓
読んでみると1日2食へのはずみがつくかもしれません。笑


ヘルスメーターを毎日使用して効果を調べています。
最近のは乗ると計測スタートですから本当に便利になりました