中銀カプセルタワービルが心を捕らえて離さない・・・。

現代美術館の「現代美術館の挑発する家・内省する家」の特別展に行ってきました。

現代美術館の挑発する家・内省する家
衝撃を受けたのが、

中銀カプセルタワービル。

何がすごいって・・・見たらわかるレベルです。




これ・・・


(画像は中銀カプセルタワーお宅拝見 – デイリーポータルZ:@niftyより)


居室が140個のカプセルからなってます。


1972年の建築なんですよ。。。
しかも、設計者は黒川紀章さんです。
何度も何度も、東京都知事に立候補して落選している人です。


もう衝撃を受けすぎて、現代美術館ですぐに検索開始してしまいました。
駅近の分譲タイプ。カプセルは10平米の広さ(4.5畳ね)。

1972年にこれをつくったってことで驚きであるし、

今でも誰も真似をしない斬新さですよ



もうね、心を捉えて離さない。
内装のイメージは狭いビジネスホテルって感じで、空調も給湯も整備されてあります。
動画はこんな感じでありますね




ただ、もう40年近く経っており、中銀カプセルタワーお宅拝見 – デイリーポータルZ:@niftyの記事によると、

給湯が壊れて水しか出ない、空調も壊れてしまっているそうです。
ので、共同施設のシャワーを使うそうです。

ちなみに、賃貸であれば6万円程度。
買い取りなら、売り出しは580万で発見。
管理費11,800円、修繕積立金3,000円、借地料2,000円が維持費として毎月必要です

また、内部にアスベストを使用していたり、老朽化などで建て替え案が出ているそうですが、現実的には動いてないようです。


・・・


美術館に見に行って後も心を捉えて離しません。。。まさにアートですね。