ゆるぎ観音・ゆるぎ岩で癒される(広島県熊野町)

広島の熊野町に遊びに行ったと記事にしました
→ 筆の都 熊野の里工房に行ってきました(広島)

そのときに合わせて行ったのが「ゆるぎ観音・ゆるぎ岩」です。



そもそもゆるぎ観音とは・・・ということですが、こちらのサイトにまとまってます → 目のご利益スポット|わかさの広場

一部引用します。

慶応2(1866)年4月に観音堂を建て、眼病に霊験あらたかな観音様として崇めるようになったといわれています。嘉右衛門が目を洗った井戸は観音堂の横にあり、現在は観音堂の入口にある霊泉「観音霊水(ゆるぎ観音の水)」より、汲むことができます。

ゆるぎ観音です↓

広島県熊野町のゆるぎ観音


で、そこから見える景色。山に登る形です。

広島県熊野町のゆるぎ観音


ここには霊泉「観音霊水(ゆるぎ観音の水」があります。

霊泉「観音霊水(ゆるぎ観音の水)」は、現在も地域の方の生活用水として愛飲され、給水タンクを持って水を汲みに絶えず訪れます。


だそうで、鑑定書もついています。

広島県熊野町のゆるぎ観音


が、、、


ここまで調べておらず、、、ちょっと飲む気になれなかったです。。。
残念です。


で、階段を上がっていくと、岩に仏さんが掘ってあるんですよ。それもかなりの数!

広島県熊野町のゆるぎ観音


これは「ゆるぎ観音の磨崖仏(まがいぶつ)」というそうです。

ゆるぎ観音の周辺には、36体の磨崖仏があります。この磨崖仏は眼病が快癒した嘉右衛門の発願により「西国三十三ヵ所観音霊場」の観音信仰にならい、明治初期から毎年1体ずつ刻まれ、大正3(1914)年に全36体が完成しました。

なるほどですね。

広島県熊野町のゆるぎ観音

36体もかあ・・・。三瀧寺といい、みんな熱心なんですよね。


そして、登り切ると「ゆるぎ岩」があります。

広島県熊野町のゆるぎ観音

かなり重量のある石がアンバランスな感じでおいてあるんですが、

心が清いものが押すとゆらゆらと動くそうです。だからゆるぎ岩


・・・


動きませんでしたが・・・



筆の里のような文化施設を行くのも楽しいのですが、こうやって自然の中に入ると自然の気持ちよさと爽快感がありますね
おすすめのスポットです。
ペットボトルを持参で行ってみてください

筆の都 熊野の里工房に行ってきました(広島)