極上の25冊を知りたければこの本を読め~本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことができる

千田琢哉の本をもう終わりにしよう

そう本気で思っていました。
だけど、図書館の予約リストに半年近く残っていた本を忘れていて、それを借りました。


誇張でもなんでもなくて、

この本に出会えて本当に良かった

心の底からそう思いました。




1.本書は千田さんの軸をつくった極上の25冊の紹介本

本書ではこれまで私が読んできた中で、これからの時代を生き抜く考え方の「軸」を獲得する突破口となるであろう25冊を厳選した。

ともまえがきに書いてある。
読書の虫でも鬼でもある著者が、紹介する本なわけで、ぼくからしたら金鉱を掘り当てたようなもの。


恥ずかしい話をすれば、30を過ぎてもまだ人生をどう歩んでいったらいいのか、ふらふらと迷い、思い悩んでいる。
もちろん、ずっと食べて稼いでいけるだけのスキルは身につけたし(特定の分野だけのね)、困ることはない。

ただね、「自分らしく生きることとはどういうことだ?」という答えはなかなか出ない。。。
この出ない現状こそが答えなのかもしれない。
そうしたときに、一人考えても思い悩むだけで効果はない。

前進しかない。
でも道を教えてくれる師匠はいない。
だからこそ、本を読む。

Amazonの売れ筋やレビューを見ながら、何冊も本を読んだけれど、おこがましい言い方だけど、自分的には外れが多かった。
なんか合わない、なんかしっくりこない、なんか同じ内容だ。

って。

本書は今まで途方もない本を読んできた千田さんが厳選したものだから、興味があり、価値を感じるわけです。
別に答えなんてでないかもしれない。
けれど、前進するヒントはここにあるかもしれないって。



2.読んでみたい本をリストアップ

本書は次の5パート5冊ずつから構成されています。

 1.世の真理を教えてくれる本
 2.残酷な社会の「目利き」になれる本
 3.心を自由にしてくれる自分発見の本
 4.仕事とは何かを知る本
 5.お金を成功の仕組みを理解する本

で、読みたい本をいくつかリストアップしてみます。


「怒りには怒らないことで立ち向かいなさい。悪いことには善いことで立ち向かいなさい。強欲には与えることで立ち向かいなさい。偽りには真実で立ち向かいなさい」
ブッダの言葉の引用ですが、ブッダは紀元前に生きた人。
その言葉が今もまだ影響を与えている。
この人はきっと真理に辿り着いた人なんだと思う。



著者は、「まったく関連性のなさそうな事象が実はつながっている」こと、つまり因果応報を教えてくれる本としてあげています。
小説でもあり、楽しく読めそうです。


強烈なタイトル。中身も強烈なようで。
「有名人が弱者の味方をするのは、万人に支持されると自分が儲かるから。一般人が弱者の味方をするのは、有名人のように好感を持たれたいから」とズバッと切る。
信じる信じないは別として、善人と悪人の本音を知りたい。


かなり有名な本ですよね。興味があって、忘れ去ってしまっていて、またここで出会う。
ということは、一読しておけということ。
それに、仕事でも役立ちそうな1冊


タイトルのとおり、そんな人間になりたい。
「誰よりもくよくよした本人しか書けない、心が軽やかになる名著」


やっぱりドラッカーなんだと思う。
以前に1冊読んだけど、グッと来なかった。今度はどうだろう?


斎藤一人さんのオーディオブックを持ってます。
これは本当に感銘を受けました。参考記事 → 斎藤一人の道は開ける(オーディオブックCD)
斉藤本をもう少し読みたいです



終わりに

人生なんて悩みの連続かもしれないけど、それに対して真っ向向かって行きたい。
そのためにはやっぱり、知識や経験がいるわけで、だからこそ読書をするんだと思う。

ここに紹介された本を読んで、どうなるかはわかりませんが、間違いないことはワクワクしてるってことです。