PCのスリープを使い始めて快調♪ コツはマウスで解除しないようにすることにあった

マウス動かすとスリープが解除されてしまう・・・

これがスリープ機能への不満でした。

WindowsXP時代からずっと、席を離れるときは”休止状態”でやってきていましたが、やっぱり復旧が遅いんですよね。
節電、パソコン寿命のためといっても、やっぱりストレス。

で、すぐに立ち上がるスタンバイやスリープ機能ですが、マウスに当たる度に解除されて面倒なことになってましたが、

マウスの設定を変えたら、スリープが解除されなくなる

ことを知りませんでした。
一度設定したら、本当に快適、快調になりましたよ



設定方法は、

コントロールパネル → マウス → ハードウェア → プロパティ → 全般 → 設定の変更 → 電源の管理


と道のりは長いです。「マウス → ハードウェア」画面




電源管理画面。ここでチェックを外してオッケーにすれば、マウスでスリープが解除されません。




ちょっと道のりが遠いのですが、一度設定すると、

スリープ機能は神!


って思えます。
本来、こうして快適に使用するための機能だったはずなんでしょうけどね。
でも、大丈夫!

一度、これを知ってしまえば、スリープ愛用者になれますので!


追記。

マウスによっては、キーボードの方で認識されることがあるので、マウスの設定をいじっても、スタンバイが解除されてしまう場合は、キーボードの方でも同様の電源管理をすることで解消できます。この場合は、コントロールパネルのデバイスマネージャーから行います。