未来は、えらべる! ~バシャール

バシャールを知っていますか?

いや、知りません。。。


バシャールとは、宇宙存在で、アメリカ人のダリル・アンカという人の意識を通して、チャネリングという形で、メッセージを届けているそうです。
地球の時間で300年後の惑星・エササニの多次元的存在。

今回手にとった「未来は、えらべる!(ダリル・アンカ、本田健)」は、そんなバシャール(ダリル・アンカ)と本田健(大富豪ユダヤ人シリーズの著者)の対談をまとめたのがこの本です。
本田健さん自身、若い時、アメリカで彼にあっているそうです。



バシャールを信じますか?

一番の問題は、そう「バシャールを信じるか?」ってことです。
ぼく自身、Amazonのレビューを見ながら本を買うわけですが、手に入れてすごく唖然としたわけです。

「あれま、宇宙人の本買っちゃったよ」

とはいえ、このバシャールはウィキペディアにも載ってますし、バシャール本はシリーズ累計で200万部だそうですから。
恐るべし。

バシャール – Wikipedia

内容も違った角度や見方でのものになっています。

脳は受信機のようなものであり、記憶は別のところにある。
信じますか??


未来は、えらべる!(ダリル・アンカ、本田健)

パラレル・ワールド

ずいぶん前に読んだ本なので、ずいぶん忘れてしまったというか、ふせんもつけてない頃だったので。
印象的だった話題を一つだけ。

パラレル・ワールドの話題。

2010年から2015年の5年間が、パラレル・ワールドへのシフトにおいて非常に重要な時期になるとのこと。
その人がどの周波数にいるかで、いきつく世界が決まってしまう。
平行していた世界が、独自の周波数を持つものだけで構成されるようになり、どんどんお互いに離れていく。

ポジティブな周波数を持つ人達はポジティブ地球に、ネガティブ周波数を持つ人達はネガティブ地球に行くことになる。
今の現実はでは、自分とは異なる周波数の世界もある程度は経験できるようになっている。
しかしながら、2012年から始まる分化が、2015年から更に加速すると、自分の周波数以外の世界を経験することは、どんどん難しくなる。

2033年から2050年は自分選択した周波数以外の世界のことなどほとんど聞いたことがないという状況になる。



2015年までの早いうちに、自分が行きたい世界、つまり、自分の乗りたい列車に乗っておく必要がある。
そうして、平行した世界同士はどんどん離れていってしまう。

ワクワクが100%の人、50%の人、30%の人、5%の人、それぞれで向かう世界がある。
自分がどのようにしたいのかは、今の自分の生活を振り返るべきである。



というところ。
もしも、平和を切に願う人が生きる世界では、中東の戦争は10年後にはなくなっているということかな。
ポジティブに生活する人は、ポジティブな人生が待っていて、周囲もそういうポジティブなことに囲まれるのかな。

色々考えさせられます。
ある人とすれ違ってまた再開した時には、実は違う地球の別の人だったという話も出てきます。

人には認識できないからなのか。深いです。



終わりに

パラレル・ワールドの話を信じるなら、現在2014年・・・もうあと1年じゃないかって、、、。
だからこそ、未来はえらべる! ということなんでしょうね。

決断が迫ってます。


ただ、この話自身も、あと10年すればわかるようになるのかなと思いつつ、そうしたときに「その世界に行ったかどうかは知覚できないようになっている」と言われてもなあ。
何も考えずに生きていくのか、そうしたことがあると信じて行動して生きていくのか、どっちが幸せなんでしょうね。

そんなことも考えたことなかったから、きっとこれからも考えないだろう。
でも、間違いないのは、今をしっかりと生きていること。

これだけは何年たっても言えること。きっと後悔のない人生が待っている!

(ありきたりな終わり)