仕事中の間食はナッツが最高という結論

仕事をしていると小腹が空きますよね。
疲れてくると「ああ、頭に糖分が足りないかも」って思う反面、「いやいや、今食べたらあかんぞ。太るぞ」なんて思ったりして。

結局、仕事効率が低下してしまう。

間食で何を食べたらいいんだろう、これが長い間の疑問だったのですが、

答えはナッツ。

結論が出ました。


仕事には休憩も間食も必要!

早く帰るためには、ひたすらに仕事をすることだと思ってやってきました。
そうやって根詰めると、夕方頃には「頭が働かないよ~~」ってなってきて。
おまけにお腹も減ってきます。

1時間30分程度で休憩を取るようにすると、この息切れがなくなってきて夕方以降もがんばれるようになってきました。
休憩って偉大!
中でも、食後の休憩で仮眠はすごい効果です。
眠気吹っ飛びます。

そして、間食ですが、何も食べないとどうも頭が痛くなってきます。
体質かどうかわからないですが。
それに昼食べて、夕食までの時間がけっこう長い。
間食は必須かもしれない。

で、チョコを食べると一時は気分がいいですが、食べ過ぎると口の中が甘ったるくなるし、お腹にも甘さが応えます。
昆布を食べてみたり、アメをなめたり・・・。

うまくいかない日々が続き。


間食にナッツ

低GI値がよい

なんだかんだで、出会ったのがGI値。

グリセミック指数 (glycemic index) とは、炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値である
グリセミック指数 – Wikipediaより


チョコ、パン、うどんといったものは高GI値で食べたらすぐに糖に分解されて血液中に流れ込みます。
すぐに消化されエネルギーになるということですね。

それに比べて、カシューナッツ、アーモンドなどのナッツ類や果物、野菜は低GI値で、食べてから少しずつ糖に変わり血液中に流れ込みます。
腹持ちがいいということになります。

GI値を知ることで、体のエネルギー補給が、食べてすぐにドカンがいいか、食べて徐々に効くがいいかがわかってきます。


結論はナッツ

低GI値で簡単に手に入り、保存がきき、手軽に食べやすいことを考えた結果、

出た答えがナッツを食べるということです。


実際に1か月、ナッツを間食で食べて始めると、たしかに腹持ちがいいんですよ。
小さなチャックできるビニールパックに詰めて職場に持っていけばいつでも食べれますし。

お試しをするなら、Amazonでこちらですかね。割高だけど、送料は無料。
カシューナッツ、アーモンド、クルミ、ブラジルナッツ、ヘーゼルナッツ、ピカン、ピスタチオ、マカデミアナッツが入っていて、ぼくの苦手なジャイアントコーン入ってません。



軌道に乗ったので、Amazonでどどーーんと1kg購入!!


ナッツとドライフルーツ



みの屋さんからまとめて購入で送料も抑えて。
ちなみに、ナッツはローストは油と塩で焼いてあり、素焼きは焼いただけで味はついていません。
素焼きで味がないのが嫌と言う場合は、塩をかけて食べるのもありっちゃ、ありです。


ついでにドライフルーツも購入。
水分が抜けて栄養分が凝縮されているので、栄養価はとても高いんだそうですよ。
間食で合わせて食べています


ドライフルーツ1kg


ちなみに、ナッツがいいとすすめても、食べ過ぎたらカロリーオーバーになりますので。
食べる量は気をつけてくださいね