悩みはお金に変わる

『「悩み」は「お金」に変わる』という本を読みました。

ひとことで言うと、簡単で儲かる情報商材の作り方はこうやってやるのか! と同じような内容であります。

↑ よりも詳しい内容も入っていましたので、気づきをまとめます。


悩みがあるからビジネスがある

目的地に早くつかなければいけないという需要があるから、タクシーのサービスが成り立ちます。
世の中のビジネスは、悩み(需要)を解決するために生まれたと言っても過言ではありません。

新しくビジネスをするには、悩みを解決することにフォーカスすればいいのです

それが本書のテーマです。
そして、やはり、悩みの大きなものはコンプレックスや人に言えないもの。

こうした部分に注目し、悩みを解決し、人を喜ばせることができたら最強のビジネスになるはずです。
この仕組みを理解し、利用するのです。


悩みはお金に変わる

付加価値をつける

悩みをお金に変えるサービスを思いついた。
お客はそれをほしいと思うけど、「本当に解決するのかな?」と不安になります。

そうしたお客に対する付加価値をつけてみましょう。

CMでありますよね、「商品を使いきっても30日以内なら全額返金します!」ってやつですね。
商品に自身があるからできるわけです。
そうして、付加価値があると購入しやすくなります。

サービスに30日間の無料フォローをつけます、というやり方でもいいですね。
例として上がっていたのが、女性を口説くマニュアルで、一緒にナンパをしてくれるオプションがついてきます、とのこと。
これなら確かにメリットを感じるでしょうね。




顧客はお金で集める

ビジネスになるためには、顧客の数が必要です。
そのために、そのうち集まるさ、じゃなくて、お金で集める。

メールマガジンを紹介して登録してくれたら1人につき500円あげます

とすれば、1,000人集めるのに50万円かければいいわけです。
Facebookでは、Facebookページにいいねをつけてもらうのに1人100~200円程度必要になるそうです。

おいおい、そこまでやって集めたいのか、ひくわーと思った人もいるかもしれませんが。

そもそも、CMは莫大なお金をかけて人を集客してます
美容院などでも紹介してくれたらカット50%とか、次来てくれたらポテト無料とか。

ヤフオクの注目のオークションもお金払えばいいんです。
集客にお金がかかるのは当然なんですよね。

だから、素人であろうともなかろうとも、お金で集める。
そして、そこで商材を売る、というのはビジネスの形としてありです。

肝心なのは、そのサービスなりが支持されるかどうかだからです

著者はそうやってメルマガの集客を行っているようです。
そうしたら今度は、「メルマガで集客の告知を有料でやりますよ」とすれば儲かるわけですし。




終わりに

ある商品を紹介したとして、同じ記事だったとしても、その購読者が100人と10,000人では全然売れ方が違うわけですよね。
人気ブロガーがブログだけで生計が立てられるのもここにあります。
人気があれば、何かする度に反響が期待できるので、企業も放っておかない。

いかに人を集めるかにかかっている。

一ブロガーとして、そこを目指せということに尽きますが、険しすぎる壁であります。
本業ではなく、趣味的位置づけであれば、たくさんの目標設定ができるので楽しすぎる道になります。

ビジネスで成功するためには、やはり自己資金を投入するリスクの取り方はどうしても必要になりますね