うちの水換え方法を公開。ちょい水換えとがっつり水換えの方法

今回は水槽の水換え特集として、「日々のちょい水換え」と「週ごとのがっつり水換え」をうちではどのようにやっているのか紹介します。


水換えセットの紹介

まずは水換え道具の紹介です。

バケツはちょい換えとがっつり換えように、バケツが独立しています。
後ほど出てくるので、ここでは省略。




水換えの際の添加剤と雑巾。

水換えセット



ちなみに3種の添加剤はこちら。
左からテトラバイタル(熱帯魚の栄養補給)、ブラックウォーター(酸性化、水質維持)、エーハイム4in1(カルキ抜き)
過去記事も参考になれば → 熱帯魚の健康維持のために使っている添加剤3+2

水換え3種の神器





日々のちょい水換え編

ちょい水換えは、エンゼルフィッシュなど大量にふんをする熱帯魚がいる場合に実施をしています。
デュメリリィエンゼルは水質にうるさいので、効果があります。

使う道具は、ポロホースとポリビーカー。



使っているのは、プロホースLですが大きいですよ。
いつもバケツに分解されて入っています。

水換えホース。プロホース


ポリビーカーについては以前記事にしましたね → これが欲しかった! プチ水換えにはポリビーカー!

硬めのプラスチック製で3リットルタイプを使ってます(2リットルもあり)

ポリビーカー


で、単純にプロホースでごみをとり、減った分だけポリビーカーで水を補充するだけ。
至って簡単です。



週ごとのがっつり水換え編

気が向かないのは、週ごとのがっつり水換え。
これをいかに楽に早くやるのかが毎週続くポイントです。

使用するのは、エーハイムポンプ。50Hzと60Hzがあるので要注意。




さらに注意というか、ポンプの出力でホース径が変わります。

エーハイム600と1000がありまして、エーハイム600は内径12ミリ。これはエーハイム2213と同じです。
うちで使っているのは、エーハイム1000の方。こちらは内径16ミリだから、エーハイム2071などと同じです。

どちらにせよ、ホームセンターの量り売りで買っています。

がっつりに使うのは、こちらの水中ポンプの入ったバケツ。

エーハイムの水中ポンプ

バケツは台所の流しに水を入れておき、ホースの先をバケツにかけ、排水がそのまま流しに流れるようにします。

まず、ふん取りをするので、プロホースのバケツに水中ポンプを入れて、プロホースから出る水を排水します。
(すべての水槽のふん取りをする)

次に、水中ポンプを水槽に入れて排水します。
(ヒーターが露出しないように注意)

そして、水中ポンプを台所のバケツに入れて、ホースの先を各水槽に向け、注水します。

ホースで給水中


この注水作業は気をつけないとあふれますので、スイッチのオンオフができる延長タップを使用しています。

延長コード


バケツ面と水槽の水面に落差があると、スイッチを切っても自然と水が落ちていくので注意が必要です。
この場合は、水中ポンプをバケツの水から出すと止まります。


終わりに

アクアリウムをやるのであれば、水換えは切ってもきれません。
それをいかに簡単に早くやるのかを追究する必要があります。
現在、落ち着いたのがこの形です。

あと、大事になってくるのが水槽の数。

現在5本稼働しているので、手間です。
これが1本や2本になると状況は違うんですが。

参考になれば幸いです。




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