炉ばた大将 炙家対応 グリルプレート 板厚6.0mm で焼き肉がさらにうまい!!

家焼き肉をするのに必須をアイテムになった、”炉ばた大将 炙り家”。
参考 → 家の焼き肉が、お店の焼き肉に変身する!~炉ばた大将 炙家で焼き肉


Amazonで何気なく見ていると

6mmの鉄板タイプを発見しました!!

まあ、何がすごいって

この鉄板・・・

本体よりも高いから・・・

本体5,480円。鉄板6,600円・・・。
すごいっすよね・・・



とびびりながらも購入です。
一番の決め手は6ミリの鉄板を使用することで、肉が均一に焼け、鉄板が厚いから温度も下がらないそうです。

毎回、網でやってきたんですが、場所による焼きムラはけっこうあるんですよね
温度も冷めやすくて、ずっと最大火力でやってました。

というわけで、到着。




ずっしり重い・・・

6,000円の重みだね



使い方は炉ばた大将の上にのせるだけ。




ひょいっと!




専用の取っ手が付属してますので。問題なしです。

プレートの穴から肉の脂が落ちるわけです。





鉄板に油を引いて、加熱して、油を引いて、加熱して・・・・なじませたら



焼きます!!





今回使用する肉は、ふるさと納税でもらった宮崎牛!!




じゅっとね!!


鉄板の厚みがあるので、すぐに焼けるし、均一に焼けます。




で・・・・


肉がうまい!!

肉さえ用意すれば、家で焼き肉でもう十分ですよ。

野菜もちゃんと焼けるんですよ。遠赤外線効果なのか・・・? 火の通りはいい感じ。





大満足の中、焼き肉を終えました!!
家焼き肉、最高です!

気兼ねなく、のんびりと安く好きな肉が食べられます




使用後の鉄板↑

鉄板への油のなじませ方がポイントになりそうです。
初回だったのもあり、不十分だったのか、若干、焦げました。

その場合には、油を引き直す、網に替えるなどの対処も必要かもしれません


鉄板の焦げを落として、焼き、油を引いて、新聞紙で包み、ビニール袋に入れたら、保存できます。




たしかに高い買い物でしたが、「温度が下がりにくい」「どこでも均一に焼ける」点でその効果はありました。
網で焼いた時に肉の油で炎が上がることもなくなりました。
その反面、肉に焦げがつきづらく、炭火風味がつきにくいのはデメリットでしょうか。(その分、焦げにくくていいのですが)

炉ばた大将を進化させたい人にはおすすめです。
炉ばた大将を購入してから、家の焼肉が一気にグレードアップしました。 その反面、悩みどころが とっても煙が出ること...


ちなみに、厚み4.5mm版もあります。5,260円。