声枯れはアレルギー? 気管支炎? 三度内科へ

最近、何度も何度も、喘息や声がかすれることについて書いてきました
この咳喘息はこれからずっとつき合い続けていかないといけない、体質的なものだと思われるので、その記録として残しておこうと思います
来年も同じようなことになったら嫌ですからね



咳は完全に収まったのですが、声枯れに悩まされています
また、外に出て大きく息を吸うと、気管の辺りが妙に熱くなるのを感じます

声枯れに関しては、仕事で喉を多く使ったからかなと思っていたのですが、あまり使わなくなったにもかかわらず、声は枯れることが多いですし、外に長くいた日は夕方になると声枯れを発症させます
喉が詰まるような感覚もあります

トータル的に考えると、この春の花粉症のアレルギーが、気管支に来ているのかもしれません
1か月以上も気管支喘息の吸入剤アドエアと薬を飲んでいるのですが、目立った変化はないといいますか、声枯れは治らないですね
季節性のものだと考えれば、それはそれでいいのかもしれませんが、春から仕事環境が変わりかなり忙しくなりそうなので、年度が変わる前に内科に行ってきました




何度も来ているので、受け付けの方も「なかなか良くなりませんね」と言われましたし、お医者さんも驚いているような感じです
ですので、こういうケースは薬を変えてみて、合うものを探すようです
薬によって効くポイントが違うので、そこでいろいろ試してみるみたいですね

吸入剤が「アドエア」から「シムビコート」に変わりました
どうもアドエアは粒が大きくて大きな気管に作用するようです
シムビコートは2が小さくて、小さな気管支に作用するとのことで、薬を効かせる範囲を変えて見ようということです

このシムビコートは、症状によって1回の吸入で最大4回まで吸入量を変えることが可能で、病状に合わせて調整できるようです

それと、体質的に気管支喘息になりやすい人というのは、気管支に炎症が起きやすく、症状が治まったからといって薬を飲まなくなると、その炎症が慢性化して、その後の喘息に繋がりやすくなるそうです
ですので、今回もらった薬は最後まで吸入・飲むことをしたいと思います
若いうちの対処が後の喘息を決めるという、なかなか厄介なことですね



ちなみに、血液検査、レントゲン、呼吸器のテストなども併せて行ってもらいました
すべて正常で問題なかったですね
それと、お金はかかりますが、喘息に関するアレルゲン13種も調べてもらうことにしました

風邪のような一時的なものではないので、喘息に対する知識を持つとともに、自分の体調・体質を把握して今後につなげて行こうと思います
お金はかかったのですが、まあ、仕方ないのかなと思います
みなさんもお気をつけください