来年度は風邪を引かないぞ!のために、冷えに注目して対策してみる1年に

今年度は本当によく風邪を引きました・・・やれやれです
風邪のひきはじめを感じるものの、それが見事に発熱するという、なんとも残念な結果を今年度は何度も起こしてしまいました
来年度に向けて、風邪について調べてみた結果、冷え対策をすることで、体調管理を考えてみます



風邪対策には「生活リズム」「睡眠」「栄養のバランス」が必要とされています
残念ながら、この辺は合格ラインな一年でした
それなのに、風邪をどうして引くのだろうかと調べてみると、

「冷え」

いろんなサイトが循環した結果、自分に足りない考えは冷えだったようです
一例 → クラシエの漢方 かぜシリーズ | 風邪(かぜ)をひかない!そのためにかぜのメカニズムを知ろう | クラシエ




医学の研究で体が冷えることによって、風邪を引き起こすウイルスへの免疫が下がることが実証されたそうです
風邪をひくとウイルスを退治のため、体温を高くして免疫力向上させる結果、発熱しますよね
逆もしかりで、体温を下げることで免疫力が下がり、風邪にかかりやすくなるようです

ある意味では「冷え」が風邪の始まりになるとのこと
冷え性の人はそれだけ風邪になるリスクを抱えていると
ギクッとしたのは、私、かなりの冷え性なんです

思い出すのは、お出かけ、旅行などで「足が冷えるな」というのが今年度はよく感じてました
仕事から帰って「足が冷えた」ってことが多々ありましたし、数時間してもそのまま足の冷えは取れません
こうしたことを放置していたのも、風邪にかかりやすくしていたように思います

お風呂はふたを使わないようにしていたら、冷えたお風呂に入ることも多々ありましたしね・・・。


体温を上げるためには、温かいものを飲むことが大事だそうです
冷たい飲み物を取ることで、腸が冷え、内臓の機能が下がるようです
温かい飲み物を毎日飲むかと言えば、ノーであり、ほぼほぼ温かいものを飲む習慣はありません




朝から冷たいもののオンパレード・・・
冷えた足をそのまま放置
この辺の冷えは響いていたかも。

冷えを解消するために、風邪のひきはじめには体温をあげる葛根湯は有効だそうです
生姜には体温をあげる成分が入っているのも有効だそうです

という感じで、来年度は体を冷えさせないことを、体調管理に入れたいと思います
そのために、

・特に足を冷えさせない(二重靴下など工夫)
・冷えた足は即座に温める(足湯なども活用)
・1日に1回は温かい飲み物を取る(職場には温かいお茶をいれた水筒を持参)
・氷を入れた飲み物は極力避ける

やってみたいと思います