広島風お好み焼きのコツは蒸し8分だった!?

広島人ですので、定期的に広島風お好み焼きを作ります
むしろ、関西風はほぼ作りません

我が家の課題だったのは、ホットプレート無しでできるやりかただったのですが、見事に克服です
次の課題は蒸らし時間でございます



ちなみに、フライパンでお好み焼きを作る場合、2人前ならば3つのフライパンを使うとうまくできます
3つ目はそばを焼く専用です
残りの2枚で生地を焼いて、ひっくり返して、持ち上げた時に下に卵とそばを入れるとうまくいきます

さて、

広島風お好み焼きを作る時に大事になるのが、野菜の蒸らし時間です
火の通りが弱いとキャベツの硬さが出てしまって、一体感がなくなってしまいます




お好み焼きのお店によっていろんな焼き方がありますが、今回のやり方はかなりうまくいきました
ひっくり返した後に「弱火でフタをして8分」というものです
そうすると、生地が焦げすぎず、中のキャベツがしっかりと蒸されて甘みも出てきます

完璧な焼き上がり!!

今までは6分でやっていましたが、焼き上がりがまちまちでした
弱火を徹底することで、生地が焦げすぎないのも大事なポイントです
野菜がうまく焼けると、もはやお店の味!

ということで、安価に家でお好み焼きをできます!!