Kindle Unlimitedを読むのではなくて「聞く」。ながら・自動化でインプット強化

最近、インプットが少なくなってきたなと反省しているところです
以前は、図書館で本を借りることをやっていましたが、わざわざ予約して、しかも何週間も待って、到着したらわざわざ取りに行き、さらに返却するのは正直馬鹿らしいです
購入するのは問題ありませんが、そこそこに障壁を感じますし、

何よりも文字を読むのが最近はちょっと面倒に感じてます



なんてことを言っていると全然だめなんですけども
そこに慢性的に眼精疲労があって、目が痛いこともあり、読書から遠のいています

勝間さんのメルマガを読んでいるのですが、最近長い長い・・・
音声入力の恩恵なのですが、読み手の負担は半端なくて、最近生み出したのは、
iPhoneの読み上げ機能を使って「読む」から「聞く」の変換です

聞くことで目の負担をなくせるし、「読まないと・・・」という努力義務からも解放されます
思う以上に上手に読んでくれるので、料理を作りながら、洗濯物をたたみながら、という「ながら」が可能になってとても重宝していますね

このiPhoneの読み上げ機能とAmazonのKindle Unlimitedを組み合わせると読書がもっと捗るのではないかと
というのは、KindleはTTS(Text to Speech)に対応していると、文字情報がデジタル化されているので、iPhoneの読み上げ機能に対応しているからです

試しにお試し30日間に登録して、何冊かダウンロードしてみると、予想のとおりに見事に聞けます



しかも、iPhoneを起動したままだと、なんと「次のページ」にも勝手に行ってくれます
これでオーディオブックの完成です!!!
「読む」から「聞く」への見事の変換が可能になりました

しかも、Unlimitedですから、好き勝手に、いろんなジャンルをチョイスできるのでその恩恵は半端なく大きいと思っています
最近、暇があるとYoutubeのゲーム動画なんて見ていて、、、正直、飽きてくるのと生産性がなくて、どうもなあ、と思っているところ
インプットを増やしていきたいわけです

「読む」という努力から、「聞く」というながら・自動化は大きな進展になりそうです
始めたばかりなので、なんとも言えませんが、まずはお試し30日間行ってみます!

ちなみに、iPhoneの読み上げ機能は、「設定」 → 「一般」 → 「アクセシビリティ」 → 「スピーチ」の中の「画面の読み上げ」をオンにするとできるようになります
オンにしたら画面の上から下に向かって、2本指でスワイプすると起動します

Kindle Unlimited