ウーロン茶をヤカンではなくて、熱湯抽出に変えるために、耐熱ポットを購入

毎日寝る前に行う作業は、ヤカンにお湯を沸かしてウーロン茶を入れること
1日分2リットル以上を沸かすので、ガスコンロでお湯を沸かすだけで11分くらいかかって、火を使ってタイマーで見張って、という生活は思う以上に面倒です
どうにかできないかなと思って、考えたのが今回の方法です



やっていることはやかんでお湯を沸かしてウーロン茶のパックを入れているだけ
それなら「ケトルでお湯を沸かし、ポットに入れればいい」となりますね
問題は容量で、手洗いではなくて食洗機が稼働できるもの・・・

として考えた結論はこちらの「HARIO (ハリオ) 水出し 茶ポット ミニ 700ml」




耐熱で食洗機に入るサイズ(縦が)
完璧です
1.2Lなどの大容量がありますが、うちの食洗機には入らないので却下です

こちらのポットは水出し用の内フィルターがついていて、すべてが食洗機対応です



そして、ここにウーロン茶のパックを入れて熱湯をケトルで沸かして注ぐだけで完成!!
これは簡単!!



運用してみると、一番の課題は耐熱のポットの個数です
耐熱ポットはもう1個あって、氷出し緑茶を作っています
夫婦で朝水筒に詰めるウーロン茶を確保するためには、耐熱ポット2個分が必要となりますし、食洗機で洗うタイミングも必要

ということで、もう1個同じ耐熱ポットを購入しました
これで食洗機のローテーションが組めるようになりました

やかんでウーロン茶を沸かすのは手間だったので、そこから解放されたのはありがたいですし、キッチンにずっと出しっぱなしのヤカンはどんどん表面が油汚れが固着していく問題もあります
ケトルがある今ではヤカンの役目はほぼほぼないと言ってもいいのかな

食洗機で衛生的にできるのもメリットです