誰でも儲かるなんて嘘。実際に儲けている人は・・・

ビットコインが急騰して、日本は仮想通貨ブームになっていますね
テレビCMもどんどんいろんな業者が仮想通貨を始めようと流しています
まさにブームであり、バブルですね



こうして急騰していると「あのときに買っていればよかった」と全然関係なかったのに後悔する人がいます
言ってみれば、「そもそも買っていない段階で、あなたには無理」なんですけどね
どういうことかというと、

儲ける人 → ブームになる前に購入している
損する人 → ブームになって購入する

というものがあるからです
iPhoneも初めてAPPLEが作ったからすごいのであって、「そんなの俺は考えていた」と勝手な後付な妄想を語っても仕方ないし、iPhoneの真似した商品を出しても仕方ないわけです

日本はちょっとしたことで、安易に流行するという変な風潮が、最近は特に強いと思います
何かしらのきっかけで、どうでもいいことが流行り、乗せられる
危険です




一発芸人も「面白くないのになんで流行っているかわからない」ことが多くて、半年すればすぐに消えていきますが、でも、流行という熱が多くの人にとっては大事なんでしょうね
その「熱」に浮かされるのが好きであって、その実態はどうでもいいわけで、言い換えると、「暇つぶし」がしたいだけだと思います
ビットコインは儲かるなんて考えるのは、流行しているから、その熱に感染しているからであって、冷静に考えた方がいいし、そこにお金を投入しなかったといって、意味不明なところにお金を注ぐのは危険です

「ユーチューバーが儲かる」と聞けば、馬鹿みたいにユーチューバーが増えましたが、これも流行熱ですね
これが一時的な現象にすぎないか、将来的に続くのかを考えたほうがいい
「プロ野球選手が稼げる」といっても、「ほんの一部だけでしょう」とあなたは知っています

世の中ってそんなもので、ユーチューバー = 稼げる のではなくて、

一部のユーチューバーだけが稼げる

の間違いです
ユーチューバーなんて、参入障壁が低すぎて、競争過多になりすぎて、本当に厳しい世界です
その中で目立とうと、倫理的な間違いを犯して、どこかで梯子を外されるようになります

ユーチューバー自体も流行熱のようなものかもしれませんしね
人は飽きていくものであって、その飽きが来た時に一つの過渡期がやってきて、どうするかです
そのリスクをどう考えるかです

何事も儲かるのはやはりプロ中のプロだけでしょう
安定的に仕事や収入がほしいなら、きちんとお金を稼ぐマネージメントをしてくれる組織に属するなどのことは必要かもしれません
不易と流行を考えてみることは必要なのかなと思います