FlashAirの自動転送はRAWなら自分で、JPEGならSnowyで。そのほうが楽な理由。使用後1週間

写真を撮る時にRAW画像で保存しようとFlashAirを購入して、自動転送ができる環境になりました

一眼レフで写真を撮って記録用やブログ用に使っています ようやくなのかもしれませんが、JPEG保存していたのを、RAW形式でも保存してLig...

この設定をしてから1週間あまり、旅に出るなどRAW画像もバシバシと撮ってきたので、使い方について書いてみたいと思います



1.RAW転送が長い、切れる

Snowyで自動転送とはいっても、繋いでみると途中でFlashAirとの接続が落ちてしまいます
その原因はRAW画像が重すぎて時間がかかるからですね
お出かけをして写真をバシバシ撮っていると、1日で2GBくらいの容量になってしまって、その転送は何度何度も繋ぎ直しになります

つなぎ直すくらいなら直接PCに差し込んで転送するほうが楽

これが結論です
RAWはでかいゆえに、転送はできるけど、それをやるほうが逆に不便となります


2.自動転送といえるか微妙な設定

FlashAirを起動するとWi-Fiが飛ぶようになって「FlashAir ⇔ PC」の接続になります
ちなみに、FlashAirに使っている無線LANのSSIDとパスを設定すると、「FlashAir ⇔ PC ⇔ ネット」という形で、PCでネットも使えます
FlashAirに自動的に接続するWi-Fi設定をPCでしていれば、たしかに自動転送は可能なんですが、カメラの電源が切れた後に「wlanext.exe」がCPUを13%程度専有するようになり、これが消えなくなり、ファンが稼働するから嫌なんですよね

ので、自動接続しないようにして、

1 カメラの電源を入れる
2 手動でPCでFlashAirとWi-Fi接続
3 Snowy起動で転送&FlashAirのデータ消去

というやり方になっています
手間といえば手間ですが、「写真がフォルダ整理される」のと「FlashAirの画像が消去される」とのがメリットです





3.ブログ用の写真はJPEGでも全然OK

FlashAirでのRAW転送はとても時間がかかるなどの理由で、特に保存しておきたいものや「魅せたい」写真の場合はRAWなのかなと思っています
ブログ用ならJPEGで撮って、簡単にPicture Managerで処理でも十分なのかなと思っています
というのは、JPEGなら転送がかなり速いからです

普段からRAWで写真を取るのはいいのかもしれませんが、転送のこと、使い方のことを考えるとこういうやり方もありかもと思っています
Lightroomをもっと使いこなせるようになると「やっぱりRAWで撮ろう」となるかもしれませんが、現状ではこんな感じですね
FlashAirで環境が変わったので、とりあえず慣れていこうと思います