Cshidworld 完全ワイヤレスイヤホンは残念なことに3回の使用でゴミ箱行き。だめだった4つの理由

最近、メルマガをiPhoneの読み上げ機能で聴くのがマイブームというか、長いメルマガはこれがないと正直しんどいです
活字離れを起こしています・・・
読み上げ機能は便利ですが、それを聞こうと思うとかなりの音量にしないといけないので汎用性がありません

イヤホンにするとコードが引き出しの取手に引っかかるなどして、嫌な思いをしますし・・・。
そこでAppleが出している完全ワイヤレスイヤホンのAirPodsがいいなと思っていました



しかしながら、18,000円位するので安易に手が出ない・・・ってことでAmazonを調べるとパクリ商品があるじゃないですか
それが「Cshidworld 完全ワイヤレスイヤホン」です
4,999円

安価でしかもレビュー件数255のうち64%は星5ですから
星1は11%
かなりいい感じでしたので購入しました

これでコードから解放されます


1.使い方

残念なことに説明書は英語です
このイヤホンでやれることは殆ど無いので、簡単です

ペアリングはL側のボタンを7秒くらい?長押しして、iPhoneで認証するとOK
簡単
ただ、、、ネックなのは、右のイヤホンは連動しないんですよね

ですので、

L側起動してiPhoneとペアリング

R側を起動してペアリング

で両方の耳から音が聞こえるようになります
ボタンを1秒長押しするとイヤホンの電源が切れます
ワンボタンで音楽がストップします

それ以上の使い方をしていませんが、このくらいの機能です


2.理由1 接続がけっこう切れる

完全ワイヤレスは快適ですし、軽い
しかし、しかし、、、使っていると「あれ?音切れてない?」ということが多発します
その度に、左でペアリングして、右でペアリングしてと手間ですね

例えば、料理をしていて切れたら「え・・・手が汚れているのに」となります
機器の信頼性はかなり低いようにしか思えません

3.理由2 思った以上に短い稼働時間

この商品の稼働時間は以下のようになっています

通話時間:約3-4時間
音楽聴く時間:3-4時間
充電時間:約1.5時間


音楽を使う用途で使ってみましたが、3時間たったかどうかはわかりませんが、思った以上に短い時間で充電が切れました
あやふやな情報で申し訳ないですが、3時間使えてないのでないかと思います
その間に何度も接続が切れますしね


4.理由3 イヤホンでかくて耳が痛い

なによりも致命的なのは、AirPodsをパクっているはずであって、Apple純正のEarPodsと同等だと思いこんでいました
見た目もほぼ同じ
普段はコードありのEarPodsを違和感なく使っているのですが、こちらの商品を使っていると「耳痛いわ・・・」って30分もするとなってしまいます

どうしてかなと思ったら、耳に入る先の部分は確かに同じですが、つなぎ目のクビレがない・・・



わかりにくいですが、上から見てみると、クビレの差がわかるでしょうか?



バッテリーが入っている部分が奥に伸びていて、そこが太い分だけ耳に干渉しているんですね
たしかに同じ形なんですが、接続部分が耳をぎゅうぎゅうに内側から押し広げてしまって、痛くなっています
イヤホンで大事なのは、つけ心地だと思うんですね

だからこそ、この商品はめちゃくちゃに厳しいです
痛いですもん
30分も使えば「もう使わなくていいや」って思います

もうだめです

5.理由4 ノイズキャンセリングに騙されるな

ノイズキャンセリング機能がついていることに驚いたのですが、、、、

どうやら通話のときに相手の話が聞きやすいだけ

のようで、音楽を聞くときなどの音質には全く影響がなさそうです
完全に騙されましたね・・・。

6.まとめ

いやはや・・・痛いのは厳しいです
接続が切れるのも、時間が持たないのも、、、。

なぜAppleのAirPodsが売れているのか、もとよりなぜiPhoneが売れているのかを考えると、「パクリには出せない品質があるから」ですよね
完全な失敗でした

残念ですが、使いません
ゴミ箱です
そして、おそらくAirPods買います

完全ワイヤレスを経験すると、本当に便利です
ただし、使いやすいかどうかはほんとうに重要だなと実感です
安いのは安いなりの理由があるんですね

みなさんならどう判断しますか?