ドライカレーで時短!カレーよりも、ドライカレーのほうがメリットが多いかも!

実はカレーやシチュー作りが苦手です
じゃがいもの皮を剥くのが嫌なんですよね、きっと
たったそれだけかもしれませんが、カレーやシチューを作るのが億劫になってしまって、簡単で美味しい定番料理なのにほとんど作らない状況です

と言いながら、自分で作る時にじゃがいもは入れないんですけどね

ですので、個人的にはカレーよりもドライカレーの方が簡単にできるイメージがありますね
煮込む必要もありませんからね



ドライカレーを作るときに大事になるのはブレンダー(チョッパー)があるかどうかです

チョッパーで、玉ねぎ、にんじん、ピーマンなど野菜をみじん切りにします
自分の手間はほとんどかからないので、どんどん作業が進みます

にんにく、生姜、玉ねぎのみじん切りができた段階で、フライパンで炒めていきます
忙しいですが、炒めながら他の野菜のみじん切りをしていけば同時並行に調理が可能です
全部の具材を入れて炒めて火が通れば、水を入れて、最近手抜きですが、カレールーを入れたらほぼほぼ完成です
今回はたんぱく質を多くするために大豆を入れてみました



カレーと違って材料を刻んでいるので、煮込む手間がなくかなり時短できます
具材もいろんなバリエーションをためせますので、栄養価も高いですし、牛肉ではなくて挽き肉を使うので、肉代は半額で行けます
汁がない分、保存も簡単ですので、いろいろとメリットが大きいと思います

おまけに、今回はカレーのルーを使っているので、煮込むカレーと味の差はほぼありませんしね
もちろん、煮込むカレーの方には汁があるというメリットがあり、その方が好きだという人も多いと思います

調理する時間がたくさんあればいいのですが、ない時にはこうしたドライカレーの方が重宝するなと思っていますし、野菜をたくさん入れられる分だけ、品数を減らしても栄養価が偏ることが少なくなるのもいいのかなと思っています
とにかく時短が大事です

ドライカレーをもう少し頻繁に作ってみようと思います