ウォーキング・デッド シーズン4-12話「本音の杯」のネタバレ感想

Huluで今回は、ウォーキング・デッド シーズン4-12話「本音の杯」をみました。




ということで以下ネタバレ注意です。




ダリルとベスは食料を探しながら進むが民家が見当たらない。
なんとか食料として確保したヘビを食べながら、ベスはダリルに怒りを爆発させるが、彼は反応しない。
彼女は「お酒を飲みたい」と。

彼らはゴルフ場のようなところに立ち寄り、酒を探すが見つからない。
森の中の空き家で密造酒を発見して、ベスは初めてお酒を飲む。
酒を飲み合うゲームを始めると、ダリルが途中でキレる

ベスはそうやって抱え込むのをやめて、仲間を失って辛いと認めなさいと。
言い合いになる。

ダリルは、仲間がやられて、「俺は何もできなかった」と散り散りになった責任を感じていた。
昔の自分はその日暮らしをしていて、兄に言われるままのろくでなしだったと昔の話をする。
そして、旅立つ




正直、、、どうでもいい回でしたね・・・。
カールと同じくベスも思春期でございます
なんだか、、、

ベスってめんどくさ・・・

って思ってしまいました。
とはいえ、父親が殺されてしまったわけですから・・・。仕方ないですね。


ダリルはダリルで昔から、自発性がなかったんですね。
そんな彼は総督の襲撃について自分が何もできなかったことを悔やんでいて、寡黙なのが、彼がそうした後悔を見せているポーズだったんですね。
うーん、、、この御一行は辛いですね・・・。

またこのパーティーが映されると思うとうんざりしそうです。