プリズン・ブレイク シーズン5-5話「迷走」のネタバレ感想

Huluで今回は、プリズン・ブレイク シーズン5-5話「迷走」をみました。



ということで以下ネタバレ注意です。



1.マイケルの真相

リンカーンはマイケルに、「面会のときに嘘をついた!?」「どうして生きていることを言わなかった?」と問い詰める。
マイケルは「時間がない」と一度は断るが、リンカーンは納得しなかったために、説明する。

マイケルの元に、ポセイドンから電話がかかってきたのがことの始まりだった。
ポセイドンは「ケラーマンに3人に赦免を与える権限はない」と話す
※ シーズン4で彼らは組織のスキュラと引き換えに赦免を得た

断ると、今度は結婚式の日にサラが逮捕されてしまう。
妊婦であるサラが刑務所で暴行を受けていると聞き、耐えられなくなったマイケルはポセイドンと取引をする
そうして、サラを脱獄させるときに自ら病気の再発を演じ、亡くなったと見せていた
※ ファイナルブレイクの内容

彼は公に亡き人となり、CIAに入りポセイドンの手先として主に政治犯の脱獄などの手伝いをしていた。
その生活は耐えられなかったという。
今回のラマールの脱獄に関しても、そのせいで大勢の人が亡くなる悲劇を起こしてしまう。
※ マイケルは政治犯として独房に入れられたときに、ポセイドンに裏切られたと感じてラマールを脱獄させる気はなくなっていた

サラが再び逮捕されることがないように守るために、ポセイドンの手先になっていた。
「兄貴に相談すればよかったよ・・・」と後悔を見せる


2.飛行機

シーノートとシバは、電気局のトップやその家族を逃すために空港に向かう。
リンカーンは彼らにマイケルの席も確保するように頼んでいた。
そのため、リンカーンはマイケルに「飛行機で逃げよう」と提案するが、マイケルは拒否する。

「そんな見え透いたやり方では相手の裏はかけない。鉄道で国境を超える」と。
過激派たちは、マイケルの身柄に大量の懸賞金をかけていた
見つかるのも時間の問題だった。

シーノートたちは、空港に行くが過激派がやってきて離陸困難に。
しかし、シーノートが逃げ出すパイロットを発見し、過激派に襲われたところを助けて、「小型飛行機で逃げよう」と提案する。
「リンカーンたちを待とう」と提案する。







3.逃亡と判断の迷い

逃亡しながらリンカーンは飛行機のことを提案するが、マイケルは拒否する。
過激派の裏をかくをために、貨物列車に乗ろうとするが、シバの元恋人の過激派が秘密基地を見て彼らの計画を見抜き、追いかけてくる。
そのせいで、列車に乗ることはできず、追い詰められていく。

化学薬品のおかげでなんとその場を乗り切るが、仲間が一人亡くなる
携帯でシーノートに連絡が取れて「飛行機を確保した。急げ」と。

空港では、過激派が勢いを増していく。
パイロットはこれ以上は無理と判断し、離陸を開始。
そこにリンカーンたちがやってくるが、間に合わず。

飛行機は無事に旅立つことができた。


4.サラとジェイコブ

ティーバッグは写真とともに、ジェイコブのことを報告する。
今回の事件の黒幕ではないかと。

子どもマイクの危険を感じて、マイクを引き取りにいくと、ジェイコブも帰ってきた。
彼はサラに「携帯がハッキングされたと聞いて、大学の知り合いに解析を頼んだ。

そうすると、相手の電話番号がわかったから、サラを狙わないように話を持ちかけた。」
と説明する。
しかし、サラは納得せずに、親友のもとに身を隠す。
彼は親友の電話に伝言を残す

親友の女性の案内で、彼の話が本当かどうか大学の教授に確認しに行くと、本当だと確認が取れて、サラは安心する。
その時、彼から電話が入りサラが出ると、「すぐに来て欲しい」という。
彼に言われた場所は警察署だった。

彼は、サラを狙った暗殺者にお金を渡すときに発信機を仕込んでおいて、警察に突き出したと言う。
そして、暗殺者2人は警察に捕まっていて、面通しを受けた。
逮捕されたことで安心するサラ。



5.感想

迫りくる過激派たちから逃げる、逃げる・・・。
なら、変装しろよといいたいのですが・・・。

リンカーンとマイケルの意見がぶつかりましたね。
結果的にはリンカーンの意見に賛同していれば逃げることができていました。
相変わらずにマイケルの頭の硬さであります・・・。

シーノートのことをリンカーンは信用していたということもありますね。
とりあえず、これでシバたちとはお別れで、出国に専念できますね 笑

空路がだめになったので、陸路で国境越えしかないですね。
過激派から逃げるのは厳しいですが、どういうドラマがあるのか楽しみですね。


あと、ジェイコブの説明が正しいかどうか、、、微妙ですね。
こうしてどんどん騙していくことが多いですし、権力を持っている側からすると、警察官さえも買収していますからね。
サラを取り込んで、マイケルと接触するつもりでしょうか??

となると、、、あの暗殺者たちはポセイドンの手先として、マイケルに会う理由は何でしょうか?
それとティーバッグに関しては、マイケルがオウティスとして保険をかけたという意味になりますか??

マイケルがオウティスとして仕掛けたものが何か、どういう仲間がいるのか、、、そしてポセイドンとの対決はあるのか、この辺がどうなるのか気になりますね。

ということで、次回もHuluで楽しみたいと思います。