ノンフライ唐揚げの成功に必要なものは、矛盾しているけどやはり油・・・出来上がりはジューシー?

石窯ドームでオーブン機能をよく使いますが、実際のところノンフライ料理はほぼ使っていません


その理由としては、ぱさついているから・・・。
残念ながら油であげるから唐揚げなどはジューシーになるんですよね・・・



そんな問題がある中でノンフライポテトを成功させるのは、矛盾しているけど油というのが1つの光明でして・・・
完全にノンフライではないけど、少量の油の使用を認める、とオーブンノンフライはうまくいくように思いま

ので、今回は少量のオリーブオイル(大さじ1以下)を使用しました
手順としては、

鶏もも肉を醤油+酒+生姜につけこむ

たれの水切り

オリーブオイルを絡める

小麦粉+片栗粉

オーブンでご~!!



出来上がりがこちら!!!
油が多すぎたのかカリッとはほとんどいきませんでした(それと、ご飯の時間が押していたので、途中で断念です)




食べてみると、、、

今までパサパサだった唐揚げをジューシーにすることに成功しました!
ジューシーさは油が醸し出すもの
これが結論ですね

ノンフライと言えど、レシピを見ると油使いますしね
油を絡めるのは仕方なし、と割り切ることができれば、鶏の唐揚げは十分かもと思います

あとは、ジューシーでかつ、カリッとなるような形をどうやって作るかかなと思っています
この辺は試行錯誤が必要ですが、ノンフライに十分な光明が見えてきました